NOUVELLE VAGUE - Just Can't Get Enough
◆Genre: Club Jazz, Bossa Nova
◆Released: 2004
◆Label: Peacefrog Records
英国日刊紙「The Daily Telegraph」で"Best Cover Song Top 50"に選出の傑作カバー。
2004年の『Nouvelle Vague』に収録。
「New Waveの名曲をBossa Novaアレンジでカバーする」という意味のプロジェクト、Nouvelle Vague(ヌーヴェル・ヴァーグ)。
フランス人プロデューサーMarc CollinとOlivier Libauxの2人によるNouvelle Vagueが2004年にUKのテクノ/クラブ・レーベルPeacefrogからリリースしたデビュー・アルバム『Nouvelle Vague』からのナンバー "Just Can't Get Enough"。
オリジナルはDepeche Mode(ディペッシュ・モード)が1981年にリリースした『Speak & Spell』に収録されたエレクトロニック・ポップの名曲。
軽快にドラムが鳴り響くイントロからダブル・ベースの重厚なビートの上を軽快に走るボサノヴァ・ギター。
小悪魔的なウィスパー・ボイスを聴かせるブラジル人のモデル兼シンガーEloisiaのキュートなボーカル。
サンバの打楽器隊が躍動する間奏からLou Reed"walk on the wild side"を連想させるスキャット・コーラスが印象的なエンディング。
Depeche Modeのポップな感性そのままに見事なボッサ・チューンに仕上げたNouvelle Vague。彼等のコンセプトを象徴する傑作カヴァーです♪
![]() | NOUVELLE VAGUE Just Can't Get Enough (feat. Eloisia) 2004年の1st『Nouvelle Vague』に収録。、ブラジル、フランスの女性シンガーをフューチャーし70年代~80年代のニュー・ウェーヴの名曲をボサ・ノヴァ/ジャズ・アレンジでカバーした傑作アルバム。 |
■■■ Original Artist ■■■
![]() | DEPECHE MODE Just Can't Get Enough 1981年の1st『Speak & Spell』に収録。Vince Clarke率いるUKのエレクトロ・ポップ・バンドの初期の名曲。このアルバムを最後にVince Clarkeは脱退。Yazooを経てErasureを結成。 |
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■■■ Covers ■■■
![]() | NINA MADHOO Just Can't Get Enough 日産自動車のCM曲をコンパイルした2006年の『SHIFT』第二弾に収録。「マーチ」のCM用に制作された音源を初CD化!元GallianoのSki Oakenfullの作品でもフューチャーされているニーナ・マドゥーのフェミニンな歌声とキュートなサウンドがマッチした名カヴァー。 |
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■■■ NOUVELLE VAGUE Originals ■■■
~ヌーヴェル・ヴァーグがカバーしたニュー・ウェーブの名曲の数々~
![]() | JOY DIVISION Love Will Tear Us Apart UKマンチェスター出身のパンクバンドの1980年のラスト・シングル。シンセの美しい響きとイアン・カーティスの渾身のボーカルが素晴らしいUKニュー・ウェーブ屈指の名曲。この曲をリリース直後にイアンが自殺、バンドはニュー・オーダーとして再出発。 |
| THE CALSH Guns Of Brixton 1979年の名盤3rd『London Calling』に収録。ポールシムノンのベース・ラインが印象的なパンク・レゲエの名曲。Fatboy SlimのNorman CookがBeats International"dub me good to me"でこの曲のベース・ラインを引用したことでも有名。 | ![]() ![]() moraで試聴・ダウンロード |
![]() | PUBLIC IMAGE LIMITED This Is Not a Love Song 1984年の『This Is What You Want...This Is What You Get』に収録。ジョン・ライドンのエキセントリックなボーカルとキース・レヴィンのフリーキーなギター演奏が聴きどころ。 |
| TUXEDOMOON In A Manner of Speaking 1985年の『Holy Wars』に収録。ミュート・ギターの伴奏をバックに切ないメロディーを歌うウィンストン・トンの繊細なボーカルが素晴らしい名曲。 | ![]() |
![]() | DEAD KENNEDYS Too Drunk To Fuck 1987年の『Give Me Convenience or Give Me Death』に収録。アグレッシヴなギターとジェロ・ビアフラの迫力のボーカルが圧巻。アルバムにはThe Clashのカヴァーで有名なThe Crickets"I fought the law"のカバーも収録。 |
| XTC Making Plans For Nigel 1979年の3rd『Drums and Wires』に収録。プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトによるダイナミックな音処理とアンディ・パートリッジの初々しいボーカルがが印象的。 | ![]() |
![]() | MODERN ENGLISH I Melt With You 4ADからリリースされた1982年の『After The Snow』に収録。ネオ・アコースティック・サウンドと爽やかなメロディが印象的な大ヒット曲。 |
| THE CURE A Forest 1980年の2nd『Seventeen Seconds』に収録。ダークなギターと切ないメロディが融合した初期の名曲。 | ![]() |
![]() | THE SPECIALS Friday Night, Saturday Morning UKスカ・バンドの1981年の大ヒット・シングル『Ghost Town EP』に収録。テリー・ホールの切ないボーカルとジェリー・ダマーズのハモンド・オルガンが印象的なレゲエ・チューン。 |
| KILLING JOKE Pssyche 現在プロデューサーとして活躍しているthe Youthが在籍していたUKパンク・バンドの1982年の作品。ハード・コアなパンク・サウンドとJaz Colemanのキレまくったボーカルがかっこいいナンバー。 | ![]() |
アーティスト:ヌーヴェル・ヴァーグ
タイトル:ジャスト・キャント・ゲット・イナフ

























