IMMIGRANT'S BOSSA BAND - Sustained Affection 『Sustained Affection』
◆Genre: Bossa Nova, J-Pop, Club Jazz
◆Released: 2006
◆Label: DIW THEGARDEN
Mellow Funky! Cool but Hot! Jazzy Brazilian Sound !
2006年の『Sustained Affection』に収録。
"Mellow & Funky! Cool but Hot! Jazzy Brazilian Sound"をキーワードにギター/ヴォーカルのREIこと手倉森 玲一氏とパーカッションの小林 延匡氏(NOBU)を中心に2003年に結成された和製ブラジリアン・ジャズ・バンドのImmigrant's Bossa Band(イミグランツ・ボッサ・バンド)。
小林径氏が主催する「Routine Jazz」などのクラブ・イベントへの出演やジャパニーズ・ボサ・ノヴァの人気コンピ『Tokyo Bossa Nova』へ自主制作ミニアルバム『記憶』に収録の"bonito"を楽曲提供するなど注目が集まる中で2006年に届けられた1stフル・アルバム『Sustained Affection』のオープニングを飾るタイトルトラックの"Sustained Affection"。
ボッサ・ギターとトライアングのリズムにメロディアスなベース・ラインが有機的に絡みつくイントロから軽快に走るドラムが加わる流れるような展開。
甘くセクシーな声で愛を歌うREIのスキャットを織り交ぜた巧みなヴィーカル・ワーク。
パンディエロのサンバ・リズムをバックにジャジーなフレーズを奏でる間奏でのフェンダー・ローズ・ソロ。
そして後半のブレイクから転調後のシンセ・ストリングスが加わったスケール感のある展開からパーカッション群が炸裂するダイナミックなエンディング。
デビュー・アルバムとは思えないくらいの完成されたフラジリアン・ジャズ・サウンドが詰まった『Sustained Affection』を届けてくれたImmigrant's Bossa Band。
ボッサ・ジャズの流れるようなサウンド展開とスキャットを織り交ぜた甘いヴォーカルワークの調和が素晴らしい傑作チューンです♪
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| Various Artists 『Tokyo Bossa Nova ~Madeira~』 Happiness Recordsの人気シリーズ『Tokyo Bossa Nova』の2005年の第7弾にImmigrant's Bossa Bandの"bonito"が収録。 | ![]() |
アーティスト:イミグランツ・ボッサ・バンド
タイトル;サステインド・アフェクション


















