Cibelle - London, London (feat. Devendra Banhart)
Cibelle / シベーリ
Subaの名作『Saõ Paulo Confessions』(1999年)やSubaがプロデュースしたBebel Gilberto 『Tanto Tempo』への参加で知られるロンドン在住のブラジリアン・ネオ・フォーク・シンガー、Cibelle (シベーリ)。
ベルギーのCrammed Discs傘下のレーベルZiriguiboomから2003年に『Cibelle』でデビューしたCibelleが2006年にリリースした2nd『The Shine Of Dried Electric Leaves』からUKのフォーク/エレクトロニカ・ユニット、Tunng (タン)のMike Lindsayがプロデュース、ネオ・フォーク・シーンのスターDevendra Banhart (デヴェンドラ・バンハート)が客演したCaetano Veloso (カエターノ・ヴェローソ)のカヴァー "London, London"。
街の喧騒の中から聴こえてくる、アコースティック・ギターが刻む爽やかなボサノヴァ・リズム。
Devendra Banhartのヴィブラートを効かせた独特の低音ヴォーカルと相性抜群のデュエットを聴かせるCibelleの透明感のある美しいヴォーカル。
CibelleとDevendra Banhartの歌声を優しく包み込むエレクトロニックのチャーミングなノイズ。
カエターノ・ヴェローソの大ファンとして知られるDevendra Banhartが素晴らしい歌声を披露した "London, London"。
ブラジル音楽の名曲を、エレクトロニカ・サウンドの緻密なアレンジと美しいデュエットで綴った名カヴァーです♪
CIBELLE : Releases
『The Shine Of Dried Electric Leaves』
2006年の2nd。Mike Lindsayの他、Apollo Nove, Cibelle, Bengeがプロデュース、Devendra Banhart, Seu Jorge, Spleenが客演したブラジリアン・フォーク・エレクトロニカ・アルバム。Tom Waits "Green Grass"のカヴァーも秀逸。
『Cibelle』
2003年の1st。Apollo NoveやMorcheeba等を手掛けるPeter Norrisがプロデュース。Sergio MendesやWanda Saの名演で知られるAntonio Carlos Jobim作品 "Inutil Paisagem"のカヴァーやダウンテンポ・トラック "Deixa ", サウダージ感溢れるボッサ・チューン "So Sei Viver No Samba"がオススメ。
軍事政権下のブラジルから英国に亡命したカエターノ・ヴェローソの1971年の名作。Lou Reizner , Ralph Maceがプロデュースし全曲英語で歌ったアルバム。"London,london"の他、ルイス・ゴンザーガのカヴァー "Asa Branca"、妹のマリア・ベターニャに捧げた "Maria Bethânia"などが収録。
ユーゴスラビア在住のブラジル人、故Subaが1999年にリリースした唯一のアルバム。ブラジル音楽とヨーロッパのダウンテンポ/エレクトロニック・サウンドを最良の形で融合した大傑作。名曲 "Sereia", "Tantos Desejos", "Felicidade"など4曲でシベーリをフューチャー。
Cibelle, Seu Jorge, Planet Hempのプロデューサー、Apollo 9のプロジェクトがCrammed Discsからリリースした2005年のアルバム。Seu Jorge, Tita Limaらをヴォーカルでフューチャー。オープニング・トラック "Mr Right Now"他、3曲にCibelleが客演。
元Sandalsのベーシスト、Ian SimmondsのプロジェクトJurymanが2002年にリリースしたダウンテンポ/エレクトロニック・ジャズ・アルバム。"Belle's Poem"でシベーリをフューチャー。

















