The ROLLING STONES - Sympathy for the Devil (悪魔を憐れむ歌)
◆Genre: Rock
◆Released: 1968
◆Label:London Records
1960年代のストーンズ・サウンドを語る上で、欠かすことのできない最高にグルーヴィーな1曲
1968年リリースの『Beggars Banquet』に収録。
1964年のデビュー以来、マネージャーのAndrew Oldhamがアルバムをプロデュースしてきたthe Rolling Stones。
1968年、その後1970年代中盤までの作品を手掛けることになるJimmy Millerが初めてプロデュースした『Beggars Banquet』のオープニング・ナンバー"Sympathy for the Devil"。
パーカッションが鳴り響く中、Mick Jaggerの叫び声で始まるイントロ。
"Please allow me to introduce myself, I’m a man of wealth and taste..."とキリスト、ロシア革命、ケネディ暗殺等をモチーフに悪魔が自己紹介をするという設定の歌詞を歌うMick Jaggerのエモーショナルなボーカル。
Nicky HopkinsによるファンキーなピアノとBill Wymanのベースが加わりグルーヴの塊と化していくバックのサウンド。
そして、悪魔を葬り去るかのように鋭い切れ味をみせるKeith Richardsのギター・ソロが繰広げられる後半の展開へ。
1960年代のストーンズ・サウンドを語る上で、欠かすことのできない最高にグルーヴィーな1曲です♪
![]() | The ROLLING STONES Sympathy for the Devil 1968年の傑作アルバム『Beggars Banquet』に収録。名曲"Street Fighting Man"等が収録、ブライアン・ジョーンズが参加した最後の作品。 |
■■■ Remix ■■■
![]() | The ROLLING STONES 『Sympathy for the Devil Remixes』 2003年のリミックス・シングル。The Neptunesによる硬質パーカッションとシタールが印象的なリミックスとFatboy Slimによるビートを強調したリミックスが収録 |
■■■ Covers ■■■
![]() | 畠山美由紀 Sympathy for the Devil 2002年の全曲カバー・アルバムに収録。Norah Jones、the Police、Black、Joao Gilberto、荒井由実等の好カバーが満載。 |
| Bossa N' Stones Sympathy for the Devil 2005年の『Bossa N' Stones』に収録。アルゼンチンのレーベル、Music Brokersのボサノヴァ・リミックス・アルバム・シリーズのローリング・ストーンズ・ヴァージョン。 | ![]() |
![]() | GUNS N' ROSES Sympathy for the Devil 1995年のトム・クルーズ主演映画『Interview with the Vampire』に収録。アクセル・ローズのハスキーなボーカルがかっこいいロックン・ロール・カバー。 |
| TAJA SEVELLE Sympathy for the Devil US老舗ダンス・ミュージック・レーベルBasement Boysのベスト盤に『History of House Music』収録。ソウルフルなボーカルがかっこいいディープ・ハウス・カバー。 | ![]() |
■■■ Movie ■■■
![]() | ONE PLUS ONE
フランス映画の巨匠ジャン・リュック・ゴダール監督作品。Sympathy for the Devilのレコーディング風景と、“革命”をテーマにした映像をコラージュした作品。Sympathy for the Devilが最初とはまったく異なる形で完成していく過程は見もの。 |
| Sympathy for the Devil
『One Plus One』の公開を前に、プロデューサーがストーンズの演奏シーンを大幅に使用した編集に差し替えタイトルも変えた劇場公開作品。 | ![]() |
ローリング・ストーンズ/シンパシー・フォー・ザ・デビル(悪魔を憐れむ歌)



















