QUEEN - Somebody to Love
1976年の『A Day at the Races』に収録。
1970年代の英国を代表する偉大なロック・バンド、Queen(クィーン)。
不世出の天才ヴォーカリスト、Freddie Mercury(フレディー・マーキュリー)の多重録音によるゴスペルチックなコーラス・ワークとBrian May(ブライアン・メイ)のハード・ロックをベースにした壮大なギター・シンフォニーによるサウンドで数多くの名曲を残してきたQueenが1976年の5th『A Day at the Races』に録音した究極の愛の歌"Somebody to Love"。
Freddie Mercuryの"Can"との問いかけに"anybody find me somebody to love?"と応える多重録音による壮大なコーラスワークで幕を開ける感動的なイントロ。
クラシカルなピアノのフレーズに続く、Roger Taylor(ロジャー・テイラー)とJohn Deacon(ジョン・ディーコン)によるタイトな8ビートのリズム。
愛を追い求める心境を表現した歌詞を壮大なコーラスとともに歌い上げるFreddie Mercuryの魂のヴォーカル。
間奏でのみ演奏されるBrian Mayのブルージーなギター・ソロ。
そして、"Find me somebody to love"のリフレインに多重コーラスが徐々に加わり大合唱に変わるドラマティックなフィナーレへ。
1993年のフレディ・マーキュリー追悼コンサートでもハイライトの1つになった"Somebody to Love"。
フォロワーを生み出すことができないほど完成されたQueenサウンドを堪能できる究極の1曲です♪
![]() | QUEEN Somebody to Love 1976年の名盤5th『A Day at the Races』に収録。名曲"Tie Your Mother Down"、"Good Old-Fashioned Lover Boy"や日本語の歌詞が話題になった"手を取り合って"もオススメ。 |
■■■ Covers ■■■
![]() | George Michael/Queen Somebody to Love 1993年の『Five Live [EP]』に収録。Queenの演奏をバックにGeorge Michaelが1993年のフレディ・マーキュリー追悼ライヴで素晴らしいヴォーカルを披露した名カヴァー。 |
●Freddie Mercury Tribute Concert : Queen bounce review
http://www.bounce.com/review/recommend.php/2230/?K=queen
アーティスト:クィーン
タイトル:サムバディ・トゥ・ラヴ
◆Genre: Rock













