KLAXONS - Four Horsemen of 2012 / Myths of the Near Future
◆Released: 2007
◆Label: Klaxons / Polydor
ノイジーなダンス・グルーヴとキャッチーなフックによる Klaxons サウンドの魅力が詰まった傑作
KLAXONS / クラクソンズ
シェイクスピア生誕の地、ストラットフォード・アポンエイボンで2005年に結成された スリー・ピース・ロックバンド、 Klaxons (クラクソンズ)。
2006年に500枚限定でリリースした7インチ “Gravity's Rainbow”, “Atlantis To Interzone”が話題となりメジャーと契約した Klaxons が2007年にリリースした1st 『Myths of the Near Future』。
Arctic Monkeys, Mystery Jets などを手掛けた James Ford (Simian)をプロデューサーに迎え、前述のシングルの再録や、Paul Oakenfold が制作した1995年のダンス・クラシック Grace “Not Over Yet” のカヴァーも含むアルバムから、2ndシングル “Atlantis To Interzone” にもカップリングされていたアルバムのラスト・ナンバー “Four Horsemen Of 2012”。
James Ford のダイナミックなドラミングから生み出される強烈なダンス・グルーヴ。
ノイズの塊が圧倒的な音圧で迫ってくる、Jamie Reynolds のパンキッシュなベース・ラインと Simon Taylor のフリーキーなギター。
Four horse men twenty
Klaxons not centaurs
ギリシャ神話に登場するケンタウルス (人頭馬身の怪物)を自分達に重ね合わせたシュールな世界観を歌う、地獄からの叫びのようなツイン・ヴォーカルとキャッチーなフック。
ノイジーなダンス・グルーヴとキャッチーなフックに加え、Klaxons が作りだした「New Rave」というキャッチ・コピーを武器に、UKロック・シーンを瞬く間に席巻した Klaxons (クラクソンズ)。
Klaxons サウンドの魅力が詰まった、アルバムのフィナーレを飾るにふさわしい名曲です♪
KLAXONS : Releases
『Myths of the Near Future』
J. G. Ballard の小説からタイトルをとった2007年の1st。Simian の James Ford がプロデュースとドラムを担当。“Gravity's Rainbow”, と “Atlantis To Interzone” の2大名曲に加え、“Golden Skans”, と “Magick” などの名曲揃いの傑作アルバム。後に正式メンバーとなる Steffan Halperin も “Atlantis To Interzone” の再録ヴァージョンでドラムを披露。
『Golden Skans』
『Myths of the Near Future』からの先行カット・シングル。アルバム・ヴァージョンに加え、ロンドンのDJ/プロデューサー Erol Alkan によるトランシーなリミックス・ヴァージョンが収録。
2006年10月にマンチェスター・アカデミーで行われたライヴを収録したEP。 “Atlantis To Interzone” , “Golden Skans” , “The Bouncer” (Kicks Like A Mule のカヴァー)の3曲が収録。













