Jamie WOON - Wayfaring Stranger
Jamie WOON / ジェイミー・ウーン
Contrabandやソロでの活動、セッション・シンガーとしても数多くのアーティストの作品に参加してきたトラッド/フォーク・シンガー、Mae Mckennaを母に持つマレーシアン・チャイニーズ・ハーフのスコティッシュ・SSW、Jamie WOON / ジェイミー・ウーン。
100枚しかプレスされなかった2006年のプロモ・12インチがジャイルズ・ピーターソンのサポートで話題となり、2007年にオフィシャル・リリースされたJamie WOONの記念すべきデビュー・シングル “Wayfaring Stranger”。
サンプラーを駆使するライヴ演奏そのままに、自身のスキャット・ヴォーカルを一つ一つ重ねく、スピリチュアルな響きを持った幻想的なコーラス。
繊細で透明感に溢れた表現力でブルージーなメロディを歌う、Jamie WOONの美しいヴォーカル。
心臓の鼓動の如くリズムを刻むマイクを叩く音のサンプル・ループとフィンガー・ピッキングの残響音。
200年以上も歌い継がれているアメリカン・フォーク・トラッドの古典に新たな生命を吹き込んだJamie WOONの傑作 “Wayfaring Stranger”。
Jamie WOONの歌の魅力を最大限に引き出すことに成功した名カヴァーです♪
Jamie WOON : Releases
『Wayfaring Stranger』
サウス・ロンドンのレーベル、Live Recordingsからリリースされた2007年の1st12インチ。Jamie WoonとJohn Hendicottがプロデュース。“Wayfaring Stranger”のオリジナルとリミックスに加え、アコースティック・ギターの弾き語り “Gravity”が収録。ダブステップの金字塔『Burial』をリリースしたBurialのダークなダブステップ・リミックスも秀逸。
ケンブリッジのCB2カフェで開催されているアコースティック・イベント『The Living Room Live』でのライヴ演奏を収録した2006年のコンピレーション。表現力豊かなアコースティック・ギターの弾き語りによるスウィートなブルース Jamie WOON “Robots”が収録。
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