Tuomo - Don't Take It Too Hard
◆Released: 2007
◆Label: Jupiter/Texicalli
フィンランドの名プレーヤー達によるオールド・スクール・ソウルへの愛が伝わるサウンドをバックに、トゥオモのメロディー・メーカー/シンガーとしての才能が開花したソウル名曲
クインテッセンス (Quintessence), エマ・サロコスキ・アンサンブル (Emma Salokoski Ensemble), フバ (Huba), Qコンチニウム (The Q-Continuum)など、フィンランドのNu-Jazz/ソウル・シーンを代表するバンドでピアニスト/シンガーとして活動するヘルシンキのシンガー・ソングライター、トゥオモ (Tuomo) こと Tuomo Prättälä。
Qコンチニウム の2006年のアルバム『This Is The Marienhof』を経て、2007年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム『My Thing』。
エマ・サロコスキや、Qコンチニウム、ファイヴ・コーナーズ・クィンテット (The Five Corners Quintet) のティモ・ラッシー (Timo Lassy) らが参加し、1970年代のソウル・サウンドをベースにジャズ/ボッサ/ファンク/ゴスペルなどを融合したアルバムからのリード・シングル "Don't Take It Too Hard"
モータウンやフィリー、サルソウル (Salsoul) サウンドに通じる、生ドラムにラテン・パーカッション、タンバリンが絡んだ軽快なダンス・ビート。
トゥオモのフェンダー・ローズに、華麗なストリングスとホーン・セクションで構成されたゴージャスなサウンド・プロダクション。
タワー・オブ・パワー (Tower Of Power) 時代のレニー・ウィリアムス (Lenny Williams) を彷彿とさせるトゥオモのハートウォーミングなヴォーカルと、どこか懐かしさを感じさせる明るいメロディにキャッチーなコーラス。
フィンランドの名プレーヤー達によるオールド・スクール・ソウルへの愛が伝わるサウンドをバックに、トゥオモのメロディー・メーカー/シンガーとしての才能が開花したソウル名曲です♫
- My Wish
- My Thing (video)
- Since Or Before
- True Friend
- Don't Take It Too Hard (iTunes, streaming)
- 26
- Puddle Of Love
- Sorry When I'm Gone
- Ballroom Girl
- So Surreal
- It's You
- What I'm Like
- I Don't Worry
Tuomo (live @ Somethin' Else 12.-13.4.07)












