TONEX - My Pride / The London Letters
TONEX / トーネイ
教会の牧師としての顔も持つカルフォルニア/サンディエゴ出身のゴスペル・シンガー、Tonex (トーネイ)。
プリンスばりのファンクネスとR Kellyを思わせるスウィートネスで、自身のレーベルNureau Inkをベースにモダン・スタイルのR&B作品を発表してきたTonexが、傘下のジャズ・レーベルNureau Ink Jazzから2006年にリリースした『The London Letters』。
ジャズやボサ・ノヴァの要素も取り入れたバラード中心のダウンテンポ/Nu-soulアルバムからフェンダー・ローズの弾き語りによるバラード "My Pride"。
雷鳴と雨音の闇の中から現れるドリーミーなシンセサイザーのフレーズに導かれ、美しいハーモニーを奏でるローズの揺らぐコードとアコースティック・ギターのアルペジオ。
美しく幻想的なサウンドをバックにした変幻自在のコーラス・ワーク。
R Kellyばりのスウィートネスで愛を歌うTonexの洗練された美しいヴォーカル。
Nu-Soul的なダウンテンポ中心のプロダクションと美しいメロディ、完成されたコーラスワークによるラヴ・アルバム『The London Letters』で新たな境地に達したTonexが完成させた珠玉のラヴ・バラードです♪
TONEX : Releases
『The London Letters』
Nureau Ink Jazzからリリースされたダウンロード限定のアルバム。ドープなビートをバックにしたポエトリー・ソング "Honestly"から軽快なボサノヴァ・リズムにスウィートなヴォーカルが絡む "Lauretta, Damita, Lou"まで、美しいメロディとコーラスワークで愛を綴ったNu-Soulアルバム。
『Oak Park: 92105』
プリンスからの影響を強く感じさせるファンクとネオ・ソウル的なアコースティック・サウンドで構成された2005年のアルバム。Montell Jordanが客演。重量級ファンク・サウンド全開の "California"、Kenny Burke "Rising to the Top"使いの "I Found Love"他、アルバムの半数を占めるバラードもオススメ。












