TAMIA - Daydreaming / Between Friends
2006年の『Between Friends』に収録。
クインシー・ジョーンズに才能を見出され1998年にデビューしたカナダ出身のR&Bシンガー、Tamia (タミア)ことTamia Washington-Hill。
2004年の『More』を最後にメジャー・レーベルを離れたTamiaが南アフリカのインディー・レーベルから2006年に発表した4th『Between Friends』。
Tamiaの代表曲"Stranger in My House"をプロデュースしたShep CrawfordやRodney Jerkinsが制作したアルバムに数曲を追加してUSのImage Entertainmentから再リリースとなった作品からAretha Franklinの1972年の名曲カヴァー"Daydreaming"。
力強いコーラスで幕を開けるドラマチックなイントロから躍動するベースラインと打ち込みリズムによるアップリフティングなミドルグルーヴ。
流れるように美しいピアノの旋律に絡む爽やかなアコースティック・ギターのカッティング。
原曲に忠実なメロディを天性の歌声と圧倒的な歌唱力で表現したTamiaの素晴らしいヴォーカル。
「愛と人間関係」という全ての人が共感できるテーマで制作したとTamia自身が語る名作アルバム『Between Friends』からの傑作カヴァーとなった"Daydreaming"。
Shep Crawfordのソウルフルなプロダクションをバックにオリジナルを超えるヴォーカル・パフォーマンスを披露した、Tamiaの代表曲になるであろう名曲の誕生です♪
TAMIA / タミア
『Between Friends』
Hnadcutsからリリースされた2006年の4th。先行リリースされた南ア版にEric Benetとのデュエット曲や"Daydreaming"のDJ Hasebeリミックスなど6曲をプラス。Rodney Jerkinsが"The Way I Love You" , "Can't Get Enough"等を手掛けた他、Shep Crawfordがプロデュース。美しいメロディー・ラインとソウルフルなプロダクションが融合した傑作アルバム。インタールードでのジャジーな展開も秀逸。
Daydreaming (DJ Hasebe Remix)
日本版のボーナス・トラックとして収録されたDJ Hasebeリミックス。オリジナルの良さを活かしつつ、太くてドープなビートにアレンジしたフロア仕様の強力リミックス。
1972年の『Young, Gifted and Black』に収録。Jerry Wexler制作、Donny Hathaway, Billy Preston等がバックで参加。"Daydreaming" , "Rock Steady"の2大名曲を含む70年代アレサの名作。Otis Redding , Elton John , Nina Simone , Beatles等のカヴァーも秀逸。













