Jarrard Anthony - U R Divine / S.ynergistic E.nergy X.change
Jarrard Anthony
デビュー・シングル "So-D-vine"がUKでヒットし、メジャー・レーベルから誘いを受けるもアーティストとしてのクリエイティヴィティに制約を受けるの嫌い自身で設立した音楽製作会社、J A P Music & Entertainment Group, Incを率いて活動するシカゴ出身の「ミスター・インディペンデント」こと Jarrard Anthony。
Nate Smith, Bob Baldwin等を制作陣に迎えた2004年の『Don't Sleep...Just Dream』を経て、2006年にリリースした3rd『S.ynergistic E.nergy X.change』。
S/O/U/N/D/P/R/O/O/Fとしても活動するシカゴのプロデューサー、Stico Von Drakeを迎えて、よりエレクトロニクス色を強めたアルバムに収録されたエレクトロ・ソウル・チューン "U R Divine”。
繊細でパーカッシヴなシーケンスが躍動する、ミニマルな高速ビート。
様々なSE音とスペーシーに交差する、シンセサイザーの揺らめくコード。
コズミックなコーラス・アンサンブルをバックに、シルクのような質感とセクシーさを兼ね備えた歌声で伸びやかに歌うJarrard Anthonyのヴォーカル。
自らのサウンドを、“Electro-Soul”と定義する通り、ソウルをベースにテクノやエレクトロニカ、ロックを飲み込んだサウンドで、新境地に達したアルバム『S.ynergistic E.nergy X.change』を象徴するトラック “U R Divine”。
デトロイト・テクノを彷彿とさせるコズミックなサウンドと、Marvin GayeやSealを思わせるセクシーなヴォーカル・スタイルを融合した名曲です♪
Jarrard Anthony : Releases
『S.ynergistic E.nergy X.change』
2006年の3rd。Stico Von Drakeがプロデュース、Mello-Dが客演。“Dream With Me”, “U R Divine”等、テクノやドラムン・ベースなどを融合した独自のエレクトロ・ソウルを確立した新境地アルバム。アコギのカッティングが印象的なロック・テイストの“The One”も秀逸。
『Don't Sleep...Just Dream』
Micheal Jackson等を手掛けてきたNate Smithやジャズ・キーボーディストのBob Baldwinが参加した2004年の2nd。D'AngeloやJoe, Eric Benet等の90年代ソウルの系譜を受け継いだ王道ソウル・アルバム。ミッドテンポの軽快なダンス・チューン “Whats Going Down”やアコースティックなスロウ “Don't Ever ?”などがオススメ。













