Darien Brockington - Think It Over / Somebody to Love
Darien Brockington / ダリアン・ブロッキントン
ノース・カロライナ出身のR&B・シンガー、Darien Brockington (ダリアン・ブロッキントン)。
Little Brotherが所属するノース・カロライナのヒップホップ・クルー、Justus League (Hall of Justus)の一員として、Phonte (Little Brother)とNicolayのユニットForeign Exchange (フォーリン・エクスチェンジ)やLittle Brother関連作品に客演してきたDarien BrockingtonがUS西海岸のヒップホップ・レーベル、ABB Recordsからリリースした1st『Somebody to Love』。
Khrysis (Away Team), Chaundon, YahZarah等のJustus League・クルーが脇を固めたアルバムから、9th Wonder (Little Brother)がプロデュースした “Think It Over”。
躍動するベースラインとハンドクラップの軽快なタッチが印象的な、控えめなミッドテンポのグルーヴ。
優しさと力強さを兼ね備えた歌声で、愛を語りかけるDarien Brockingtonの表現力豊かなソウル・ヴォーカル。
ドリーミーな響きを持ったシンセ・フレーズのみのシンプルなトラックに華を添える、ハートウォーミングなコーラス・ワーク。
ジャジーでメロウなトラックとソウルフルなヴォーカルが融合したヒップ・ホップ・ソウル・アルバム『Somebody to Love』のハイライト “Think It Over”。
9th WonderのシンプルなプロダクションにDarien Brockingtonが圧倒的な歌唱力で迫る、ラヴリーでスウィートなNu-Soulチューンです♪
Darien Brockington : Releases
『Somebody to Love』
2005年のEP『The Feelings』に続いてリリースされた2006年の1st。9th Wonder, Vitamin D, E. Jones, Khrysisらがプロデュース。Chaundon, Phonte, YahZarah等が客演。ジャジー&メロウなヒップホップ・トラックの上をDarien Brockingtonの伸びやかな歌声が舞うNu-Soul・アルバム。ジャジーなピアノ・サンプルが印象的な“Can We Fall In Love Again”や“He Will Break Your Heart”もオススメ。
NicolayとPhonteのユニットがBBEからリリースした2004年の名作『Connected』に収録。Nicolayのシンセを多用したドリーミーなヒップホップ・トラックとDarien Brockingtonのソウルフルなヴォーカルが融合した傑作。その他、“All That You Are”, “Call”でも美しい歌声を披露。
Nicolayの2006年の2nd『Here』に収録。Khrysis (エンジニア), Phonte(バック・ヴォーカル)のJustus League・クルーと共に参加。オルガンを使用したソウルフルなトラックが印象的なNu-Soul・チューン。
4heroの2007年の5th『Play With The Changes』に収録。重厚なストリングスやホーン・アンサンブルが絡んだ生演奏によるオーガニックなトラックにPhonteの淡々としたラップとDarien Brockingtonの表現力豊かなヴォーカルが絡んだアルバムのハイライト・トラック。























