Elisabeth Withers - Somebody / It Can Happen to Anyone
Elisabeth Withers / エリザベス・ウィザース
名門ブルー・ノートがRaul Midon (ラウール・ミドン)に続いて送り出すNY出身のR&B・シンガー、Elisabeth Withers (エリザベス・ウィザース)。
バークレイ音楽学院を卒業後、トニー賞にノミネートもされた「カラー・パープル」等のブロードウェイ・ミュージカルの出演やR. Kelly, Mary J Blige,久保田利伸等のレコーディングへの参加、ソングライターとしても Elle Patriceへ提供した “Rising”がヒットするなど着実にキャリアを積んできたElisabeth Withersが2007年にリリースした1st『It Can Happen to Anyone』。
Fergie (ファーギー)の2006年の大ヒット・アルバム『The Dutchess』にも参加しているドイツ人プロデューサー、Toby Gadが手掛けたデビュー・アルバムからのダンス・ナンバー “Somebody”。
イーブン・キックをベースにラテン・パーカッション、スクラッチが絡んだミッドテンポのダンスビート。
フィリー・ソウルやサルソウルを彷彿とさせる、美しく華麗なストリングス・アレンジ。
完成されたテクニックでポジティヴなメッセージを歌う、Elisabeth Withersのパワフルなヴォーカル。
Chaka Khan, Anita Baker等の系譜を継ぎつつ、Erykah BaduやMacy Grayらの90年代テイストも合わせもったヴォーカル・スタイルに加え、ソングライターとしての非凡な才能を発揮した王道ソウル・アルバム『It Can Happen to Anyone』で鮮烈なデビューを飾った Elisabeth Withers。
アップリフティングなダンス・ビートに往年のガラージ・サウンドを再現させたようなストリングスが絡んだポジティヴなメッセージ・ソングです♪
Elisabeth Withers : Releases
『It Can Happen to Anyone』
Bule Noteからリリースした2007年の1st。先行カットされたミディアム・スロウ “Be with You”やオープニングを飾るドラマティックな“Simple Things”に代表される王道スタイルのソウル・チューンから“Get Your Shoes On”等のファンクまで歌いこなすパワフルかつブルージーなヴォーカルに加え、ソングライターとしての才能も開花した秀逸デビュー・アルバム。
スティーヴン・スピルバーグによって映画化もされたAlice Walkerの小説を基にした、Elisabeth Withers出演のブロードウェイ・ミュージカルのサントラ。Quincy Jones等がプロデュース、Stephen Bray, Brenda Russell and Allee Willisが作曲を担当。













