4hero - Morning Child (feat. Carina Anderson) - Play With The Changes
4hero / 4ヒーロー
DegoことDennis McFarlaneとMarc MacことMark ClairからなるUKクロスオーヴァー・シーンを代表するユニット、4hero (4ヒーロー)。
Silhouette Brown (Dego)、The Visioneers (Marc Mac)と各々の別プロジェクトでの活動を経て、自身のレーベルRaw Canvasからリリースされた2007年の5th『Play With the Changes』。
Ursula Rucker, Jody Watley, Lady Alma, Darien Brockington, Phonte等に加え、Silhouette Brownにも参加しているKaidi TathamやBémbé Séguéなど多彩なゲスト陣が参加したアルバムから、Carina Anderssonをフューチャーしたオープニング・チューン “Morning Child”。
生演奏によるリズム隊と一体となって躍動感溢れるオーガニックなグルーヴを形成する華麗なストリングスとホーン・アンサンブル。
2001年の名曲 “Les Fleur”でもその美しい歌声を披露していた、Carina Anderssonの母性的な深みを帯びたハートウォーミングなヴォーカル。
歌とメロディーを最大限に活かす独特の美学に貫かれた、4heroの天才的なアレンジ。
名プロデューサー、Charles Stepney (チャールズ・ステップニー)への敬愛の念から、彼のプロデュースしたMinnie Riperton (ミニー・リパートン)の名曲の完全コピーに挑戦した “Les Fleur”の成功を踏襲し、オリジナルの楽曲へと発展させた “Morning Child”。
完成されたメロディーと卓越したアレンジでさらなる高みへと到達した、4heroの新たなクラシックの誕生です♪
4hero : Releases
2007年の5th。Jack Davey (J*Davey), Face, Larry Mizell (The Mizell Brothers), Terry Devosらが参加。ストリングスを多用したMarc Macのソウルフルなスタイルと、DegoのNu-Soulスタイルが融合した、ほぼ全曲にヴォーカルをフューチャーしたソウル・アルバム。Jody Watley 『The Makeover』への提供曲でもある “Bed Of Roses”やStevie Wonder “Superwoman”の8分に及ぶ壮大なカヴァーも秀逸。
『Two Pages』
Talkin' Loudからリリースした1998年の3rd。Ursula Rucker, FACE, Everton Nelson, Chris Bowden等が参加。ストリングスを導入した生演奏主体のDisc1と、打ち込みドラムン・ベース主体のDisc2の2枚組アルバム。“Loveless”, “Star Chasers”, “Golden Age Of Life”, “Escape That”などの名曲が収録。
『Two Pages - Reinterpretations』
1999年のリミックス集。Restless Soul, New Sector Movements (IG Culture), Shawn J Period, Azymuth等がリミキサーとして参加。マスターズ・アット・ワークが手掛けた “Starchasers”や“We Who Are Not As Others” のジャザノヴァ・リミックスがおすすめ。
『Creating Patterns』
4heroの代表曲“Les Fleur”が収録された2001年の4th。Mark Murphy, Jill Scott, Terry Callier, Roy Ayers, Ursula Rucker, Bembé Segué等が参加。生演奏のオーガニックなスタイルでドラムン・ベースの殻から脱皮した名作。Lady Almaの力強いヴォーカルが印象的なファンク・チューン “Hold It Down”も秀逸。















