アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、KORNの約3年振りとなる9作目のオリジナル・アルバム。
現ヘヴィ・ミュージックの礎を築き上げたバンドであり、彼らがいなければ現ヘヴィ・ミュージック・シーンは全く違うものになっていたであろうほどの圧倒的影響力と最強のカリスマ性を持つ、もはや説明の言葉すら必要としない最重要アクト、KORNがロードランナーに電撃移籍、通算9作目となる最新作を完成させた!
●初期2作(1994年作『KORN』と1996年作『ライフ・イズ・ピーチィ』)で、当時全く誰も予想だにしなかった圧巻のヘヴィ・グルーヴが渦巻くサウンド・スタイルを作り上げ、その後もスタイルを進化させながらシーンを飲み込んでいった彼らの最新作は、アルバム・タイトルが指し示すとおり、まさに「原点回帰」的な作品であり、初期の自分達のスタイルをより進化/深化させた作品だ。あのダークでヘヴィな世界感と、地を這うかのように重いギター・リフ、重量級のグルーヴを産み出すドラム、そしてパーカッシヴかつ重い独特のサウンドで底辺をささえるベース...、全世界を震撼させる、新たなるKORN像がここに明らかになる...!
●プロデュースは、その初期2作を共に作り上げ、彼自身もその後ヘヴィ・ミュージック・シーンの立役者としてスリップノットらを手掛けてきた、ロス・ロビンソン。
tracklisting
- Oildale (Leave Me Alone) (Previous title "Oildale")
- Pop a Pill
- Fear is a Place to Live (Previous title "Cheech and Chong")
- Move On
- Lead the Parade (Previous title "Gladiator")
- Let the Guilt Go (Previous title "Munkbox Hype")
- The Past (Previous title "That's da Past")
- Never Around (Previous title "Rag Doll Doberman")
- Are You Ready to Live?
- Holding All These Lies
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