音楽ダウンロード ストア
1996年から,小室哲哉が自身のウェブサイト「Planet TK」で,NTTの音楽配信技術「Twin VQ」を使用した音楽配信の実験を開始した。MP3と比べて高い圧縮比率を持ち,著作権保護の仕組みも備わった国産技術であったが,普及には至っていない。Twin VQの技術の一部はMPEG-4に取り入れられている。
1998年頃までにパーソナルコンピュータの世界でMP3フォーマットが広く普及し、インターネットを通じて音声ファイルを手軽に配布することが可能になった。レコード契約を持たない独立系ミュージシャンやアマチュアミュージシャンなどがMP3形式で作品を配布するケースも現れた。
(Wikipedia:音楽配信)
MPEG-4 AAC DRM:FairPlay
● iTunes Store
iTunes Store(アイチューンズ・ストア 略称:iTS)は アップルコンピュータが運営している有料オンライン音楽配信(および動画配信)サービスである。同社のソフトウェアであるiTunesを用いて楽曲の購入・ダウンロードを行う。デジタル著作権管理機能を使用し、2003年4月28日に発表されたこのストアは、同社製のMP3プレイヤーであるiPodの一部サービスとして注目を集めた。日本では、著作権保護やレコード会社の契約などの問題によりサービス開始が危ぶまれていたが、2005年8月4日より正式名称「アイチューンズミュージックストア」としてサービスが開始され、サービス開始4日間で100万ダウンロード突破とアナウンスされるなど歓迎ムードで迎えられた。2006年9月12日より映画やiPod用ゲームの販売を始めたことにともない名称をiTunes Music StoreからiTunes Storeに改めた。(Wikipedia:ITunes Store)
WMA DRM:Windows Media Technologies
● Napster Japan(ナップスタージャパン)
Napster Japanとはナップスタージャパン株式会社が運営する、日本のタワーレコード株式会社と米国のナップスター社が展開する、日本で初めての音楽定額制配信サービスの名称である。2006年10月よりサービスが開始された。(Wikipedia:Napster Japan)
http://www.napster.jp/
● Mora win
Mora win(モーラウィン)は、レーベルゲートが2006年9月26日に開始したWindows Media形式の音楽および動画配信サービス。「MusicDrop」からサービス名を変更した。日本においてはWindows Media Playerのオンラインストアとして機能している。同社がソニーのATRAC3フォーマットで配信しているmora(モーラ)に対して、Windows Media Technologies フォーマットで配信しているのが特徴。(Wikipedia:Mora win)
http://www.morawin.jp/
● listen Japan(リッスンジャパン) http://listen.jp/
● OnGen(USENグループ) http://www.ongen.net/
● 楽天ミュージックダウンロード http://music.rakuten.co.jp/
● music.jp for PC http://pc.music.jp/
● Excite Music Store http://www.excite.co.jp/music/store/
● mu-mo(旧@MUSIC。エイベックスグループ,可逆圧縮音源配信も実施) http://www.mu-mo.net/index.html
● Music Ocean(旧OCN MUSIC STORE) http://musico.jp/
● olio music http://olio-music.jp/home/index.aspx
● MySound http://www.mysound.jp/
● HMV DIGITAL http://www.hmv.co.jp/digital/
ATRAC3 DRM:OpenMG X
● Mora
Mora(モーラ)はレーベルゲートが運営する日本の音楽配信サービスサイト。配信にはソニーのOpenMG Xを採用した「レーベルゲートMQ」方式を使用しており、PC向けソフトウェアとしてはSonicStage、CONNECT Player、ジャストシステムのBeatJamなどがこれに対応している。配信楽曲は当初からATRAC3の132kbpsでエンコードされているが、2006年にはこれとは別にATRAC3plus 256kbpsによるエンコード楽曲も配信を開始した。
2000年4月3日 - レーベルゲート設立。
2004年3月31日 - OpenMG X方式のATRAC形式配信サービス「Mora」開始。
2004年10月20日 - Moraとは別にWindows Media方式の配信サービス「MusicDrop」開始。
2004年11月17日 - MAGIQLIP MAGIQLIP 2に代わり、SonicStage SonicStage 2.3 for Moraを専用ソフトとして無償配布を開始。
(Wikipedia:Mora)
http://www.mora.jp/
● Yahoo! ミュージックダウンロード http://music.yahoo.co.jp/download/
● bitmusic(ソニー・ミュージックエンタテインメント) http://bit.sonymusic.co.jp/
● HMV DIGITAL http://www.hmv.co.jp/digital/
SD-Audio(AAC) DRM:MQbic(マルチキュービック)
● MOOCS(ニフティ)
MOOCS(むーくす)は、ニフティ ニフティ株式会社が2005年10月31日から開始した音楽配信サービス。SDメモリーカードを使って楽曲をやり取りできることがこれまでの音楽配信サービスと違うところ。
SD-Audio形式 (AAC) で圧縮フォーマットはMPEG-2 AudioAAC(Advanced Audio Coding)。配信ビット毎秒 ビットレートは全曲128Kbps。
デジタル著作権管理 DRMは東芝 株式会社東芝の「MQbic(マルチキュービック)」とSDメモリーカードに付随している「コピーガード CPRM」 (Content Protection for Recordable Media) 。
音楽管理ソフトは松下電器産業 松下電器産業株式会社の「SD-Jukebox」をベースに開発された「MOOCS PLAYER」を利用する。
(Wikipedia:MOOCS)
http://moocs.com/
携帯電話向け
● LISMO
au LISTEN MOBILE SERVICE(エーユー リッスンモバイルサービス、略称LISMO(リスモ))とは、au (携帯電話) auが提供している携帯電話とパソコンを組み合わせた音楽配信サービス。このサービスは2006年1月19日に公式発表され、最初の対応機種であるW41Sのリリースをもってサービスを開始した。
次の機能を持つ
携帯電話、パソコンで音楽を聴く
携帯電話、パソコンで音楽をダウンロードする
コンパクトディスク CDの音楽を携帯電話に転送する
プレイリストをほかの携帯電話と共有する
ダウンロードした音楽を着信メロディ 着信音として使用する
携帯電話内のデータ(画像、動画、着うたフルなど)をパーソナルコンピュータでバックアップする。
(Wikipedia:LISMO)
http://www.kddi.com/lismo/
● 着うたフル
着うたフル(ちゃくうたふる)は、携帯電話で従来の着うたを1曲全体でダウンロードできる音楽配信サービスである。圧縮率を約2倍に高めたHE-AACを使用することで、AACで圧縮された着うたの音質を維持したまま曲全体をダウンロードできるようになっている。着うたフルは、着うた同様、ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標である。
2004年(平成16年)11月にau (携帯電話) auでサービスを開始。ボーダフォンでも2005年8月よりサービスが開始され、NTTドコモでは2006年6月よりサービスが開始された。価格は着うたが(1曲主価格帯80円から120円程度 - 消費税込み)であったのに対し、着うたフルは(1曲主価格帯210円から420円程度 - 消費税込み)となっている。データ量は前者では1曲あたりおよそ200バイト (情報) キロバイト程度だったが、後者はおよそ2バイト (情報) メガバイトまで配信することができる。なお、着うたフルそのものはアラームとしてのみ設定可能であり、着信音用にはあらかじめ指定されている1~3箇所から着うたを取り出し、設定することができる。また、配信会社によっては着うたフルにコンパクトディスク CDのジャケット写真、歌詞カードが含まれている場合もある。大容量ゆえにパケット定額制を利用していない場合パケット料金に注意が必要である。
(Wikipedia:着うたフル)
- http://www.au.kddi.com/ezweb/service/chaku_uta_full/
- http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/contents/music/
- http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/content/chaku_uta_full/index.html
● 着うた
着うた(ちゃく-)は、携帯電話の着信音をMP3やAACなどのフォーマットで符号化された30秒程度の長さの楽曲にするサービス。株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の商標 登録商標である。(KDDIの商標であるという誤解が起きたため、サービスの案内ではSMEの商標であることを強調する記述が多い。)2002年12月にKDDIがau (携帯電話) auブランドで開始し、現在ではボーダフォン(2003年12月より)NTTドコモ(2004年2月より)も同様のサービスを開始している。着信メロディの場合は楽曲の使用料が作曲者にしか支払われないのに対し、着うたはそれに加え、音源を所有するレコード会社にも支払われる。そのため料金が前者と比べて割高(1曲平均105円 - 消費税込み)になる。データ量も前者では多くて50キロバイト (情報) バイト程度だが、後者では100キロバイトを超える場合がほとんどである。
(Wikipedia:着うた)
- http://www.au.kddi.com/ezweb/service/chaku_uta/
- http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/contents/music/
- http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/content/chaku_uta/index.html
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