LOUIS LOGIC & J.J. BROWN - Morning After Pill / Misery Loves Comedy
プロ・スケートボーダーからラッパーへと転身し、L-Fudgeのフックアップを受けて1998年に12インチ・デビューしたNY出身のMC/シンガー、Louis Logic(ルイス・ロジック)。
Celph Titled率いるThe Demigodzクルーの一員としてアルバム・リリース、名曲"Idiot Gear"を含む2003年の1stソロ『Sin-A-Matic』のリリース後は、Jay LoveとのユニットThe Odd Coupleとしての活動や数多くのアーティストのアルバムへの客演と精力的な活動をこなしてきたLouis Logicが2006年に発表した2nd『Misery Loves Comedy』。
デビュー前から共に活動し1st『Sin-A-Matic』もプロデュースしたトラックメーカーのJ.J. Brownとのユニットとしてアンダーグランド・シーンを代表するヒップホップ・レーベルFat Beatsからドロップされたアルバムからのジャジー・ヒップホップ・チューン"Morning After Pill"。
メロウなジャズ・ギターをメインにしたJ.J. Brownのソウルフルなサンプル・ビート。
J.J. Brownのドープなビートに華やかな色彩を与えるLouis Logicのキャッチーなコーラス・ワーク。
Louis Logicのリリックのテーマの1つ「アルコール」についてコミカルかつシリアスに語るブルージーなフロウ。
オールド・スクール・ソウルやジャズのサンプリングを中心にしたJ.J. BrownのソウルフルなトラックとLouis Logicの美しいコーラスワーク、ウィットに富んだライミングが絶妙にブレンドされた『Misery Loves Comedy』のハイライト・トラック"Morning After Pill"。
ネクスト・レヴェルのジャジー・ヒップホップを感じさせる名曲です♪
LOUIS LOGIC Releases
『Misery Loves Comedy』
2006年の2nd。ヴィオラやシタールのサンプルに美しいフックラインが絡む"The Great Divide"。重厚なオルガンとソウルフルなヴォーカル・サンプルが印象的な"Misery Loves Comedy"、コーラスワークが素晴らしい"the Line"などソウルフルなトラック、美しいコーラス、スキルフルなラップが融合した傑作アルバム。
『Sin-A-Matic』
2003年の1st。J.J. BrowをメインにCelph Titled、The Avid Record Collector、Memo(Molemen)がプロデュースで参加。Celph Titled、Apathyが客演。Joe Sample"In All My Wildest Dreams"(Arrested Development"africa's inside me"、2pac"Dear Mama"と同ネタ)を使用した"Idiot Gear"は必聴。
『Alcohol/Ism』
NYのMC、Jay LoveとLouisi Logicによるユニットの2004年の1st。J.J. Brown、The Avid Record Collectorがプロデュース、Celph TitledやJ-Zoneらが客演。A Tribe Called Quest "I Left My Wallet In El Segundo"と同ネタ使用の"Wreckyalife"など90年代サウンドを彷彿とさせるサンプリング・ヒップホップ・アルバム














