HOCUS POCUS - J'aimerais / 73 Touches
2006年の『73 Touches』に収録。
DMC ワールド・DJ・チャンピオンシップのチーム部門を4度制したフランスのターンテーブル集団C2Cのメンバーでもあるトラックメーカー/MCの20Sylが中心となって結成されたアコースティック・ヒップホップ・クインテット、Hocus Pocus (ホーカス・ポーカス)。
MC+ドラム+フェンダーローズ+ベースにC2CのDJ Greemのターンテーブルが加わった構成で2001年のシングル『Malade』でデビューしたHocus Pocusが数枚のシングルを経て2006年にリリースした1st『73 Touches』。
UKを代表するMCの1人TYやThe Procussions, C2Cが客演し、フェンダー・ローズの鍵盤の数からタイトルが付けられたアルバムからのジャジー・ヒップホップ"J'aimerais" (JKL...NOP)。
ボサノヴァのリズムをベースに様々に表情を変えるフェンダー・ローズのループがドープに絡んだジャジーなヒップホップ・ビート。
ジャジーなヴァイブに絶妙のマッチングを聴かせる20Sylのフランス語によるスウィートなフロウ。
20Sylのラップから、Common "The Light"の声ネタを使った絶品スクラッチ、女性ヴォーカルによるスキャット&コーラスにホーン・アンサンブルが加わってくラストでのドラマティックな曲展開。
抜群の相性を聴かせる生音ヒップホップとフランス語のラップによるジャジー&メロウなビートが満載のアルバムを届けてくれたフレンチ・ヒップホップの新星、Hocus Pocus。
フェンダー・ローズのループを軸にドラマティックに展開するジャジー・ヒップ・ホップの名曲です♪
HOCUS POCUS : Releases
『73 Touches』
2006年の1st。20Sylがプロデュース、TY, The Procussions, C2Cが客演。The Procussionsをフューチャーしたファンキーなヒップホップ賛歌 "Hip Hop"、アコギのカッティングにパーカッションがオーガニックに絡む "J'attends"、ドープな生音ビートにメロウなピアノとミュート・トランペットが乗った "73 Touches"等、生音ヒップホップとフランス語のラップが絶妙にマッチしたジャジー・ヒップホップの名作。












