THE CINEMATIC ORCHESTRA - To Build a Home (feat. Patrick Watson)
◆Released: 2007
◆Label: Ninja Tune
Jason Swinscoe (The Cinematic Orchestra) が新境地に足を踏み入れた、崇高な美しさに満ち溢れた名曲
The Cinematic Orchestra / ザ・シネマティック・オーケストラ
Jason Swinscoe が中心となってロンドンで結成された The Cinematic Orchestra (ザ・シネマティック・オーケストラ)。
アーティスト名通りのシネマライクなサウンドで Coldcut 主宰の Ninja Tune から『Motion』(1999年)、『Every Day』(2002年)、『Man With A Movie Camera』(2003年)と常にクオリティの高い作品を放ってきた The Cinematic Orchestra が2007年にリリースする4th『Ma Fleur』。
前作『Every Day』にも参加している Fontella Bass (Art Ensemble Of Chicago) , Lou Rhodes (Lamb) がヴォーカルで参加したアルバムから、Amon Tobin の新作『Foley Room』にも参加してるカナダのロック・シンガー Patrick Watson をフューチャーしたダウンロード限定の先行カット “To Build A Home” 。
ドラマティックに曲を演出する、室内楽編成の重厚なストリングス。
1曲の中でさまざまなドラマを見せる、リリカルなタッチのピアノ・フレーズ。
繊細で美しい歌声でシネマティックなストーリーを綴る Patrick Watson のハートウォーミングなヴォーカル。
西ロンドンからパリに移住した Jason Swinscoe が新境地に足を踏み入れた、崇高な美しさに満ち溢れた名曲です。
THE CINEMATIC ORCHESTRA: Releases
『Every Day』
Fontella Bass (The Art Ensemble Of Chicago) の参加が話題になった2002年リリースの2nd。Rhodri Davies のハープを加えた荘厳なストリングスをバックに Fontella Bass がブルージーに歌う “All That You Give” や Roots Manuva をフューチャーした11分の大作 “ All Things To All Men” など名曲満載の傑作アルバム。
Exit Music (For A Film)
Mark Ronson , Sa-Ra Creative Partners , ?uestlove (The Roots) , Waajeed (Platinum Pied Pipers) , Pete Kuzma などが参加したレディオヘッドのカヴァー・トリビュート・アルバム『Exit Music - Songs With Radio Heads』に収録。名作『OK Computer』収録の楽曲をホーンの多重録音を多用した斬新なアレンジでカヴァーしたインスト作品。














