Detroit Grand Pubahs - Skydive From Venus
◆Released: 2007
◆Label: Det.Ele.FUnk Records
プログラミングの1音1音にまでデトロイトのハイテック・ソウルが宿ったコズミック・テクノの大傑作
ベルギーのディスコ・ダブ・レーベル Eskimo 所属の Lotterboys のメンバーとしても活動する Paris the Black Fu こと Mack Goudy 率いるデトロイトのエレクトロ・ファンク・ユニット Detroit Grand Pubahs (デトロイト・グランド・プーバーズ)。
Paris the Black Fu の毒っけ溢れる変態ヴォーカルとエレクトロ・ファンクサウンドによる2000年の大ヒット・シングル “Sandwiches” で一躍注目を集め、Jive-Elektro からリリースされた1st『Funk All Y'all』、Steve Bug 主宰の Poker Flat からの2nd『Galactic Ass Creatures From Uranus』を経て、ベルギーのニュー・レーベル Detelefunk からの4枚目のシングルとなる2007年の “Skydive From Venus”。
UR, Los Hermanos のキーボーディスト Gerald Mitchell をフューチャーした Galaxy 2 Galaxy を彷彿とさせるコズミックなシンセ・ワーク。
Theo Parrish, Recloose 作品にも参加している Jerry The Cat による音数を押えたシンプルなパーカッション。
幾重にもレイヤードされた繊細なハットのドラム・プログラミングに絡む、スペーシーな響きを持ったブラシ・ドラムのリズム。
これまでの変態エレクトロ・ファンクとは180度異なる新たな方向性を示した Detroit Grand Pubahs の傑作 “Skydive From Venus”。
プログラミングの1音1音にまでデトロイトのハイテック・ソウルが宿ったコズミック・テクノの大傑作です♪
Skydive from Venus
2007年にリリースされた Detelefunk の4番。Deetron こと Sam Geiser によるビート強調したフロアライクなリミックスも秀逸。
『Galactic Ass Creatures from Uranus』
Steve Bug 率いるハンブルグのレーベル Poker Flat Recordings からリリースされた2004年の2nd。シングル・カットされた “Big Onion”, “The Clapper” に代表されるエレクトロから、Parliament/Funkadelic 直系のP-Funk まで、『Black Album』でのプリンスを彷彿とさせるParis the Black Fu のユーモラスなヴォーカルと変態サウンドが満載のエレクトロ・ファンク・アルバム。













