DEPECHE MODE - The Darkest Star (Holden Dub)
Depeche Mode / デペッシュ・モード
1980年代初頭のニュー・ウェイヴ期から25年以上に渡って活動し世界的な人気を誇るUKのエレクトロニック・バンド、Depeche Mode (デペッシュ・モード)。
4年ぶりにリリースされた2005年のアルバム『Playing the Angel』からのシングルでは、M83, Tiga, Alter Ego, Tiefshwarzなど気鋭のテクノ・クリエイターをリミキサーに起用してきたDepeche ModeがBorder Community (ボーダー・コミュニティー)を率いる鬼才、James Holden (ジェームス・ホールデン)にリミックスを依頼した2006年のプロモ限定12インチに収録された "The Darkest Star (Holden Dub)"。
激しく打ち付けられるスネアにイーヴン・キックとシャッフル・リズムが絡んだ異次元のダンス・ビート。
ノイズ・ギターの残響音と共に、様々に表情を変えていくクリック音の幻想的なシンフォニー。
空間をダークな色彩で埋めていく、後半のブリーピーな重低音ベースライン。
2006年には、Border CommunityからNathan Fake (ネイザン・フェイク)『Drowning In A Sea Of Love』の大ヒットや、自身の初アルバム『The Idiots Are Winning』をリリースするなどボーダー・コミュニティ・サウンドを全世界に知らしめたJames Holden。
ダブ、ノイズ、ミニマル、アンビエント等、様々な要素を独自の方法論で昇華し新次元のダンス・ミュージックを作り上げた傑作リミックスです♪
DEPECHE MODE : Releases
The Darkest Star (Holden Dub)
プロモのみでリリースされた2006年の12インチ。ジェームス・ホールデンによるヴォーカル・ヴァージョンとダブの2ミックスが収録。
『Playing the Angel』
The Darkest Starのオリジナルが収録された2005年の11th。プロデューサーにBlur等を手掛けるBen Hillierを起用。"Precious", "A Pain That I'm Used To", "John The Revelator", "Suffer Well" 等、数多くのヒットが生まれた大ヒットアルバム。













