TOKYO BLACK STAR - Deep Sea / Where We At
2006年の『Where We At』に収録。
Jazzanova主宰のSonar Kollectivから2004年に発表したシングル『Make 'Em Shake It』がDefectedからもライセンス・リリースされ世界的なクラブ・ヒットを記録したWahooの片割れDixonことSteffen BerkhahnがSonar Kollectivの傘下で2005年にスタートしたレーベル、Innervisions。
共同でレーベルを運営するAmeがリリースした"Rej"がクロスオーヴァーなヒットを記録するなど高品質のディープ・テック・ハウス作品を輩出しているInnervisionsが2006年にリリースしたベスト・アルバム『Where We At』。
Ameをはじめ、Chateau Flight、Henrik Schwarz、Franck Roger、Atjazzらがこれまで12インチでリリースしてきた名曲を収録したアルバムからパリ生まれで東京育ちのフランス人DJ、Alex From Tokyoとマスタリングエンジニアとしても活躍するプロデューサーのIsao Kumano(phonon)によるプロジェクトTokyo Black Starが2005年に12インチ・リリースした『Beyond The Future EP』からのトラック"Deep Sea"。
電子音のリフと一体化した深く沈むようなキックに圧倒されるヘヴィなダンスホール・ビート。
ダブ処理されたハイハットやスネア、シーケンスが重層的に交差する覚醒的な音響空間。
深海の宇宙の中でメッセージを交信しているように残響音が永遠とこだまするディープで太い電子音。
現在はNYに移住し、Francois K.がオーガナイズするパーティDeep SpaceなどにゲストDJとして出演するなど世界的に活躍するAlex From Tokyoとphonon名義で12インチもリリースするIsao Kumanoが放ったTokyo Black Starの傑作"Deep Sea"。
内的宇宙の果てしない広がりを感じさせるコズミック・ディープ・ダブ・ハウスの名曲です♪
TOKYO BLACK STAR: Releases
『Where We At』
Innervisionsの12インチ収録曲をコンパイルした2006年のアルバム。Tokyo Black Starは"Deep Sea"に加え"Blade Dancer"、"Violent Rush"の計3曲が収録。DefectedからライセンスリリースされたAmeの特大ヒット"Rej"はじめとしたディープ・テック・ハウスの名曲が詰まった傑作コンピ。














