KARIZMA - The Damn Thing - A Mind of Its Own
◆Released: 2007
◆Label: R2 Records
ハウス+ジャズ+テクノ+ラテンへとジャンルの壁をクロスオーヴァーに横断する傑作ダンス・ミュージック
KARIZMA / カリズマ
“The Power”
1999年に Black Vinyl Records からリリースしたピアノ・インスト・トラックでダンス・ミュージック・シーンに彗星の如く登場したUS/ボルティモアのDJ/プロデューサー Karizma (カリズマ)こと Kris Klayton 。
同郷の盟友 DJ Spen とのコンビ Spen & Karizma で Everything But The Girl , Jasper Street Co. , Ultra Naté をはじめとした数多くのリミックス・ワークやプロダクションでプロデューサーとしての地位を確立していった Karizma が2007年にリリースした1st『A Mind of Its Own』。
Tortured Soul なども所属するUKのダンス・レーベル R2 Records からリリースされる自身の名義での初アルバムから先行カットされた “The Damn Thing” 。
“Funky Drummer” やボルティモア・ブレイクスを連想させるファンキーなブレイクビーツにバウンシーなキックとサルサ・スタイルのパーカッションが絡んだクロスオーヴァーなブロークン・ダンス・ビート。
地を這うようなベース・ラインと初期シカゴ・ハウスを彷彿とさせるピアノ・リフをバックに展開されるフリーキーなピアノ・ソロ。
後半から登場しドラマティックにピークを演出する、デトロイティッシュなシンセ・シーケンス。
音楽に対する初期衝動だけでつくってしまったような荒削りなスタイルながら、ダンス・ミュージックのエネルギーが凝縮された Karizma の傑作 “The Damn Thing” 。
ハウス+ジャズ+テクノ+ラテンへとジャンルの壁をクロスオーヴァーに横断するジャンルレスな名曲です♪
KARIZMA : Releases
『The Damn Thing』
2007年の12インチ。 “The Damn Thing” のオリジナルとダブに加え、スペーシーなテック・ハウス “Tech This Out Pt. 2” が収録。
『A Mind of Its Own』
R2 Records からリリースされる2007年の1st。“The Damn Thing” , “Tech This Out Pt. 2” の他、ジャイルズ・ピーターソンの「Worldwide All Winners 2006」にもノミネートされた “Twyst This” などが収録されたオール・インスト・アルバム。















