AME - Rej / Rej EP
2005年のシングル『Rej EP』に収録。
ヨーロッパ・クラブ・ジャズ・シーンの雄、Jazzanovaが主宰するレーベル、Sonar Kollektivから2003年にデビューしたKristian BeyerとFrank WiedemannのDJ/プロデューサー・ユニット、Ame (エーム)。
フランス語でSoulという意味を持つAmeが2005年にリリースしクラブ・シーンで大ヒットを記録したシングル"Rej"。
ベーシック・チャンネルの作品を思わせるミニマルなハウスのリズムとダビーに脈打つベース・ライン。
トリッピーな電子音の粒子が満ちた空間に徐々に浮かび上がりピークをつくっていく重厚なシンセ・ベースのフレーズ。
そしてこのダークで美しいトラックの上でコズミックに躍動するアルペジオ・シンセの壮大なシンフォニー。
デトロイト・テクノの重鎮Derrick Mayが大絶賛し、Carl Craig, Joe Claussell, Francois K.等をはじめ数多くのDJのミックスCDに起用されクロスオーヴァーなヒットを記録したAmeの傑作トラック"Rej"。
ミニマルに覚醒する電子音の粒子がドラマティックかつグルーヴィーに展開する超一級のダンス・ミュージックです♪
AME : Releases
『Rej EP』
Sonar Kollektiv傘下のInnervisionsからリリースされた2005年のシングル。"Rej"に加え、ディープ&ミニマルなテック・ハウス、"Basic Track"とMarcus Worgullのディープ・エレクトロ"Flying Hi"が収録。
『Rej - EP』
Defectedからライセンス・リリースされた2006年のEP。DJ Yoku率いる大坂のダンス・ミュージック・バンド、A Hundred Birdsによるオーケストラ編成の生演奏リミックスとイタリアのプロデュース・チームPastaboysが手掛けるデトロイト・テイストのテック・ハウス・リミックスが収録。
『Mifune / Shiro』
2004年のシングル。トランシーなシーケンスと重層的なシンセ・シンフォニーで構成されたディープ・テック・ハウスの"Mifune"、4つ打ちキックにリズム・ボックスが絡んだ重たいビートにピアノとシンセのリフが交差するディープ・ハウス"Shiro"他、4曲が収録。
『Ame』
2004年の1st。重層的なシンセ・リフと覚醒的なシーケンスがミニマルに展開する、デトロイトやベーシック・チャンネル直系のテクノ・サウンドとディープ&テック・スタイルのハウスを融合した名作アルバム。
AME : Appears on
『Where We At』
Innervisionsの12インチ収録曲をコンパイルした2006年のアルバム。Ame "Rej"の他、Tokyo Black Star, Frank Roger, Atjazz, Henrik Shwarz, Marcus Worgullのディープ・テック・ハウスの名曲が満載。
『Defected In the House Eivissa 2006』
Simon Dunmoreが手掛けたDefectedの2006年のコンピレーション。Ame "Rej"の他、Copyright、Peven Everett、DJ Gregory、Mr. V、Ultra Nate、Julien Jabre、Three Kings、Paperclip People、Reel People、Agora等を選曲。
『Frequencies』
人気パーティー"Deep Space"を主催するUSハウスの重鎮フランソワKの2006年のミックスCDにAmeのRejが収録。Henrik Schwarz, Carl Craig,Nathan Fake, A Hundred Birds等のダビーなハウスを中心にしたダブルパック、36曲入り。
『Translate』
ジョー・クラウゼルの2006年のミックスCDにAmeの"Reji"が収録。自然音なども用いた新録インタールードが印象的に挿入された49トラックを収めたスピリチュアルなサウンド・アートが満載の大作。

















