THE O'JAYS - I Love Music
◆Genre: R&B/Soul, Garage
◆Released: 1975
◆Label: Philadelphia International Records
MFSBとThe O'Jaysが生んだフィリー・ソウルの結晶、永遠のダンス・クラシック!
1975年の『Family Reunion』に収録。
兄弟愛の街、フィラデルフィアのシグマ・サウンド・スタジオを舞台にKenny GambleとLeon Huffがプロデュースしたソフィスティケートされたソウル・サウンドで数多くのフィリー・ソウルの名曲を生んだ、Philadelphia International Records(PIR)。
そのPIRを代表するヴォーカル・グループ、the O'jays(オージェイズ)が1975年の名盤『Family Reunion』で放ったダンス・クラシック、"I Love Music"。
バックの演奏を務めるのはPIR専属バンドのMFSB(後にSalsou Orchestraに改名)。
印象的なパーカッションのイントロに続いて初期ハウス・サウンドのモデルになった名ドラマー、Earl Youngのハネるドラムとベース、ピアノが一体となって生み出す極上のダンス・グルーヴ。
| I love music, sweet sweet music I love music, just as long as it's groovy Makes me laugh, makes me smile... Music is the healing force of the world... Music makes the atmosphere so fine... |
音楽を愛することの素晴らしさを魂(ソウル)のこもった素晴らしい歌声で表現するEddie LeVertを中心としたthe O'Jaysのヴォーカル&コーラス。
Norman Harrisのアレンジによるフィラデルフィア・サウンドを象徴するゴージャスなストリングス。
そして、間奏でのNorman Harrisのブルージーなギター・ソロに続いて、Masters at Workの別プロジェクトNuyorican Soulでの活躍が記憶に新しいVince Montana Jr.のヴァイヴ・ソロをバックに"I love I love I love I love I love I love music"の熱いコーラスでフェードアウトするエンディングへ。
この作品がリリースされた1975年を最後にSalsoul Orchestraと名を改めて現在のハウス・ミュージックに多大な影響を及ぼすダンス・サウンドを形成して行くことになるMFSBとThe O'Jaysが生んだダンス・ミュージックの結晶、"I Love Music"。
ハウスDJを中心に今でもピークタイムにプレイされ、愛されつづける永遠のダンス・クラシックです♪
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![]() | THE O'JAYS I Love Music 1975年の5th『Family Reunion』に収録。名曲"Family Reunion"、スローな前半からダンサンブルな展開へ変わる"Livin' for the Weekend"、バラードの"Stairway to Heaven"など家族愛、人類愛をテーマにした名作アルバム。 |
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■■■ Covers ■■■
![]() | ROZALLA I Love Music アル・パチーノ主演、ブライアン・デ・パルマ監督の映画『Carlito's Way』(1993年)のサントラに収録。John "Jellybean" Benitezがプロデュース。"Everybody's Free"のクラブ・ヒットを持つ女性ヴォーカリストRozallのオリジナルに忠実なカヴァー。 |
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