Elektrons feat. Eska - Dirty Basement (Sinden Remix)
ジェシー・ローズ (Jesse Rose) やソリッド・グルーヴ (Solid Groove)/スウィッチ (Switch) ことデイヴ・テイラー (Dave Taylor)、エルヴェ (Herve) らと共にハウスからエレクトロ/バイリ・ファンキまでクロスオーヴァーなビートを作り出すUK/ロンドンの新鋭プロデューサー、ジンデン (Sinden) ことグレアム・ジンデン (Graeme Sinden)。
2005年に自身のレーベルから12インチ Sinden - EP でデビュー。2006年にはデイヴ・テイラーと共に設立したカウンターフィート (Counterfeet) から、ガラージ・クラシック George Kranz "Din Daa Daa" のマッシュアップ Din Da Da EP をソリッド・グルーヴとのコラボでリリース。
その後、ベースメント・ジャックス (Basement Jaxx) のフックアップを受け、アトランティック・ジャックス (Atlantic Jaxx) からソリッド・グルーヴとのコラボ・シングル Red Hot をリリースし、2007年にはベースメント・ジャックスの "Hey U" のリミキサーに大抜擢されるなど着実にステップアップを図ってきたジンデンが、UKの名門ダンス・レーベル、ウォール・オブ・サウンド (Wall Of Sound) からアルバム Red Light Don't Stop でデビューしたマンチェスターのエレクトロ・ファンク・デュオ、エレクトロンズ (Elektrons) の作品をリミックスした "Dirty Basement (Sinden Remix)"。
イーヴン・キックとハンドクラップをベースに、レジ・カウンターのサンプル音やバイリ・ファンキ・スタイルのトライバル・リズムを効果的に配置したダンス・ビート。
ブリブリのシンセ・ベースとバウンシーなエレクトロ・シンセや様々なサンプル音によるエキセントリックなサウンド構成。
Rolling Stones "Sympathy For the Devil" を彷彿とさせるオリジナルのコーラス・ループに絡む、女性ヴォーカル、エスカ (Eska) のカットアップ・ヴォーカル。
2007年は、M.I.A. のツアーDJに指名されるなど、さらなる飛躍が期待されるジンデンが放ったジャンル別け不能な規格外のリミックス作品です♫
関連アルバム:
Buy:
Download: iTunes
Tracklisting:
- (12" Version)
- (Sumo Rude Remix)
- (Sinden Remix)
- (Yamwho Rework)
- (Sumo Raw Mix)












