LONDON ELEKTRICITY - Out Of This World / Power Ballads
◆Genre: Drum'n' Bass, Club Jazz
◆Released: 2005
◆Label: Hospital
ジャジー・ドラムン・ベースの歴史に新たな1ページを刻んだ傑作チューン
2005年の『Power Ballads』に収録。
1990年代のアシッド・ジャズ・ムーヴメントの中、Izitを率いて1989年にデビューした、Tony Colman(トニー・コールマン)。
自身のレーベル、Tongue And Grooveから3枚のアルバムをリリース後、アシッド・ジャズから当時猛烈な勢いでブレイクしていたドラムン・ベースへと音楽的志向をシフトしていったTony Colmanが新レーベル、Hospitalを立ち上げ結成したドラムン・ベース・ユニットがLondon Elektricity。
ジャジーなドラムン・ベース・サウンドが特徴の1st、よりデジタル的な音作りの2ndに続いて生演奏によるドラムン・ベースを展開した2005年の3rd『Power Ballads』のオープニング・ナンバー、"Out of This World"。
オルガンのイントロに続いて映画音楽を思わせるドラマティックなオーケストラのサウンドでド肝を抜かれるオープニング。
驚異のドラマー、the Jungle Drummerのスネア・ドラムのリム・ショットが軽快に走るドラムン・ベース・ビートに絡むフェンダー・ローズのシンプルな演奏。
英BBCのジャズ・アワード受賞経験もあるLiane Carrollの躍動感溢れるヴォーカル。
力強いビートとユニゾンで演奏されるストリングスをバックに歌われる重厚かつキャッチーなコーラス。
そして、スペイシーなシンセサイザーの響きとオーケストラと共に大合唱で幕を閉じる感動的なエンディングへ。
生演奏主体の傑作3rd『Power Ballads』でドラムン・ベースの新たな方向性を提示した、Tony Coleman率いるLondon Electricity。
ジャジー・ドラムン・ベースの歴史に新たな1ページを刻んだ傑作チューンです♪
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![]() | LONDON ELEKTRICITY Out of This World 2005年の3rd『Power Ballads』に収録。日本限定のボーナス・トラックとして初期の名曲"Rewind"のロンドン・ジャズ・カフェでのライヴや"Out of this world"のI-Depのエディットも収録。 |
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■■■ Remix ■■■
![]() | LONDON ELEKTRICITY Out of This World (D. Kay Remix) 2006年のシングル『Remember The Future / Out Of This World (D. Kay Remix)』に収録。Ill.Skillz Recordingsを主宰するD. Kayのエレクトリックなドラムン・ベース・リミックス。 |
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■■■ Izit ■■■
![]() | IZIT 『The Whole Affair』 1993年の1st。名曲"The Whole Affair"、D'n'B的なリズムにスキャットが絡む"Blo White And The Seven Chords"、フォーキーな"Bird Of Paradise"などアコースティックなアシッド・ジャズ・サウンドが満載。 |
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| IZIT 『Imaginary Man』 1997年の2nd。Eugene McDanielsの名曲"feel like makin' love"のカヴァー、シングル・ヒットしたジャズ・ファンク"You're Losing Me"、ボッサ・チューンの"Oasis"などがオススメ。 | ![]() iTunesで試聴・ダウンロード |

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アーティスト:ロンドン・エレクトリシティ
タイトル:アウト・オブ・ディス・ワールド





















