JODY WATLEY feat. 4hero - Bed of Roses / The Makeover
◆Genre: Drum'n' Bass, Club Jazz, R&B/Soul
◆Released: 2006
◆Label: Avitone Recordings
4Heroプロデュースのオーガニックなドラムン・ベース・サウンドに乗せたJody Watleyのメッセージ・ソング。
1970年代から1980年代にかけてShalamarの一員として"A Night To Remember"などのヒットを放ち、ソロ・デビュー以降はグラミー賞を受賞するなど1980年だのポップ/R&Bシーンで活躍したシカゴ出身の女性シンガーJody Watley(ジョディ・ワトリー)。
2000年以降はインディーに活動の場を移してMasters at WorkやKing Britt等とコラボレートするなどクラブ・シーンで人気を博するJody Watleyが自身のレーベルAvitoneからリリースしたアルバム『The Makeover』。
Chris Brann(Ananda Project)、King Britt、Ron Trent、Mark De Clive-Loweといったプロデューサー陣、Bob Marley"Waiting in Vain"、Diana Ross"Love Hangover"、Chic“I Want Your Love”、Madonna“Borderline”などのカヴァーを含むアルバムから4 Heroがプロデュースしたオリジナル曲"Bed of Roses"。
重厚なリフを刻むダブル・ベースと生ドラムによるオーガニックなドラムン・ベースのリズム。
アーコスティック・ピアノの美しいコードワークに絡む美麗なシンセ・ストリングス。
''Life is no bed of roses,
You've got to get up, get up, get over it.
Be strong''
シングル・マザー、戦争、政治や闘争をテーマにしたポリティカルなメッセージをクールかつブルージーに歌うJody Watleyのヴォーカル。
4 Heroの名作『Two Pages』を聴いたことが(メジャーを離れてインディペンデントをベースにする)音楽活動の転換点になったと自ら語るJody Watleyが15分で歌詞を書き上げたという、4 Heroとの共演曲"Bed of Roses"。
Lil' Louisのハウス名盤『Journey with the Lonely』を思わせるディープな質感が全編に漂い、Carpentersの独自解釈によるメドレーも素晴らしいアルバムの中で最も輝きを放つ逸品です♪
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マドンナが歌ってた曲
アーティスト:ジョディ・ワトリー
タイトル:ベッド・オブ・ローゼズ


















