PAOLO FEDREGHINI - Please Don't Leave
◆Genre: Club Jazz, Jazz
◆Released: 2003
◆Label: Schema
Clark-Boland Sextetの名曲を洗練されたディープなジャジー・ハウスにアレンジした傑作カバー
2003年の『Please Don't Leave』に収録。
イタリアのクラブ・ジャズの名門レーベル、スケーマの中で最も洗練されたサウンドを作るPaolo Fedreghini(パオロ・フェドレギーニ)。
Marco Bianchiとコンビを組む前の2003年にソロ名義でスケーマからリリースしたシングル"Please Don't Leave"。
THE KENNY CLARKE-FRANCY BOLAND SEXTETが1965年に残したヨーロピアン・ラテン・ジャズの名曲カバー(Ubiquity Recordsの名コンピ『Rewind! 3』にも収録)。
スウィングするハイハットのリズムとピアノのフレーズに原曲からサンプリングしたダブル・ベースが絡むスリリングなイントロ。
ハウスの4つ打ちバス・ドラムが加わり、Ermanno Principeが歌うセクシーなボーカルにミュート・トランペットによるクールなソロが絡む中盤。
そして、パーカッションのブレイクを挟んでのPaolo Fedreghiniの華麗なローズ・ピアノが繰広げられる終盤へ。
ヨーロピアン・ジャズのクラシックをハウスの4つ打ちビートを主体にした洗練されたサウンドで蘇らせることに成功したPaolo Fedreghiniの溢れんばかりの才能が開花した傑作カバーです♪
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■■■ Original Artist ■■■
■■■ Paolo Fedreghini works ■■■
![]() | THE INVISIBLE SESSION 『the Invisible Session』 "Deep Gospel Jazz"をサウンド・コンセプトにPaolo & Marcoのコンビとスケーマのオーナー、Luciano Cantoneの3人が結成したthe Invisible Sessionの2006年の1st。Jenny Bをフューチャーしたボーカル・ナンバーからハード・バップ・スタイルのジャズ・チューンまでディープでスピリチュアルな雰囲気が全編に漂う傑作アルバム。 |
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関連ページ:
・ROSALIA DE SOUZA - Jogo de Roda
・THE INVISIBLE SESSION - 'Till the End (Panoptikum remix vocal)
・BEAT OUT SHRINE - The Chant
●My Favourite Things at Night
[iMixメモ]
My Favourite Things at Night
●sound like european jazz
[iMixメモ]
気持ちが良い音の選定でのチョイス。アンビエント色のあって後半に至るにつれて深くなりループして楽しめます。
アーティスト:パオロ・フェドレギーニ
タイトル:プリーズ・ドント・リーブ





















