NATURAL SELF - The Love Theme - Let Peace Be the Ruler
NATURAL SELF / ナチュラル・セルフ
UK/ブライトンをベースに活動するプロデューサー、Keno-1のソロ・プロジェクト、Natural Self (ナチュラル・セルフ)。
ブライトンのファンク/ブレイクビーツ・レーベルTru Thoughtsから数枚の7インチのリリース後、サウス・ロンドンのレーベルBreakin' Breadから発表した1st『Let Peace Be The Ruler』。
Tru Thoughtsの歌姫 Alice Russell (アリス・ラッセル)をはじめ、多数のミュージシャンが参加したアルバムのフィナーレを飾るのが、テリー・キャリアー, Ino HidefumiのカヴァーやNujabesのサンプリングで知られるスタンダード・カヴァー、"The Love Theme"。
激しく打ち付けられるソリッドなスネア・ドラムとハンド・クラップ、ゴングで織りなす重厚なダウンビート。
「愛のテーマ」を奏でる美しく繊細なアコースティック・ピアノのメロディ。
Alice Russell, Keno-1, John Hughes (Slicker)によるブルージーで霊的なヴォーカル・アンサンブル。
2006年にはNostalgia 77とのユニット、The Broken Keysでファンク/ブレイクビーツ・アルバムもリリースしたNatural Selfの傑作カヴァー "The Love Theme"。
ダウンテンポの重厚なビートと哀愁のメロディで織りなすスピリチュアルなブレイクビーツ・ブルースです♪
NATURAL SELF : Releases
『Let Peace Be the Ruler』
2006年の1st。Alice Russellをフューチャーしたジャズ・ファンク "I Don't Need This Trouble", スピリチュアルなホーン・アンサンブルとハンドクラップが印象的な高速ブレイクビーツ・ジャズ "The Calling", The Quantic Soul Orchestraの作品にも参加しているRussell Knightの生ドラムが炸裂する "Song Bird"等、ブレイクビーツをベースにスピリチュアル・ジャズやブルース、アフロを融合した傑作アルバム。
Nostalgia 77とKeno-1のユニットKeno 1 & The HermitがBreakin' Breadからリリースした2003年の7インチ。爆音ブラスとヘヴィなブレイクビーツが炸裂する "Heavy Heavy"、ダークなホーンが印象的な "The Hardest Rain"とタイトル通りのへヴィ・ブレイクビーツ・ファンク・トラック。
Nostalgia 77とKeno-1のニュー・プロジェクト The Broken KeysがTru Thoughtsからリリースした2006年の1st。7インチカットされた "Slingshot Parts 1 & 2"や "The Witch"をはじめとしたファンクをベースにロックやモッズ的要素も加えた生演奏主体のアルバム。生ドラムによるブレイクビーツが炸裂する "Razorblade"が白眉。
UKのトラックメーカーGhostがBreakin' Breadから2006年にリリースしたシングル。Nujabesを彷彿とさせる管楽器のクラシカルなサンプル・ビートにAbstract Rudeの優しいフロウが絡むオリジナルに加え、Natural Selfによるファンク・リミックスが収録。Ghost自身によるブレイクビーツ・リミックスも秀逸。
Breakin' Bread の2007年のコンピレーション。 Nostalgia 77 がリミックスした “To The Sun (Nostalgia 77 Mix)” の他、12インチのみに収録されていた “Foundation Pt. 2“ , Keno 1 & The Hermit "Heavy Heavy" が収録。














