MASA COLLECTIVE - Love is Everywhere (Kyoto Jazz Massive reconstruction)
2006年の『Love Is Everywhere』に収録。
Mondo Grossoの初期メンバーとして活躍し、Cosmic Villageを経て2001年には日本最強のジャズ・カルテットSleep Walkerを結成し活動するサックス・プレーヤー中村雅人が2006年にスタートさせたソロ・プロジェクト、Masa Collective (マサ・コレクティヴ)。
元Galliano, 現Two Banks Of FourのValerie EtienneとRob Gallagher、吉澤はじめ (Sleep Walker)が参加し、Kyoto Jazz Massiveの沖野好洋が主宰するEspecial Recordsからリリースした2006年のシングル『Love is Everywhere』。
Pharoah Sanders (ファラオ・サンダース)が1974年に発表したスピリチュアル・ジャズの名曲カヴァーをKyoto Jazz Massiveが再構築した"Love is Everywhere (Kyoto Jazz Massive reconstruction)"。
オリジナルに忠実なベース・リフと素敵なハーモニーを奏でる吉澤はじめのピアノ・コードが乗ったバウンシーなハウス・ビート。
この曲の唯一のリリック"Love is Everywhere"を美しくリフレインするValerie Etienneの歌声に絡むRob Gallagherのアグレッシヴなヴォーカル。
曲の後半から登場し縦横無尽に躍動する中村雅人のテナー・サックスの豪快なブロウ。
Sleep Walkerの2004年のシングル『The Voyage』でPharoah Sandersとの共演を果たした中村雅人率いるMasa Collective渾身の1曲"Love is Everywhere"。
スピリチュアル・ジャズの名曲をハウス・ビートのモダンなスタイルで再構築した傑作カヴァーです♪
MASA COLLECTIVE : Releases
『Love is Everywhere』
2006年の1stシングル。中村雅人&沖野修也プロデュース。吉澤はじめ、Valerie Etienne&Rob Gallagherが参加。吉澤はじめのピアノ伴奏によるノン・ビートのオリジナルに加えKyoto Jazz Massiveが再構築したハウス・ヴァージョンが収録。
『Essence Of Especial』
Masa Collective "Love is Everywhere"が収録されたEspecial Recordsの2006年のコンピレーション。Sleep Walker、吉澤はじめ、DJ Kawasaki、Mark De Clive-Lowe、Bakura (Domu+Roberto Marin)、Markus EnochsonらがEspecialから12インチでリリースしてきた名曲が満載。
MASA COLLECTIVE - Love is Everywhere : Original Artist
『Love In Us All』
1974年の名作アルバム。Cecil McBee(b), Joe Bonner(p), Norman Connors(dr), James Mtume(per)らが参加。ダブル・ベースのリフをベースにパーカッション、ピアノとヴォーカルのリフレインで怒涛のグルーヴを形成する前半とPharoah Sandersが美しいソプラノ・サックスを奏でる後半の2部構成になった19分に及ぶ"Love is Everywhere"のオリジナルとJohn Coltraneに捧げた20分の長尺ナンバー"To John"が収録されたインパルス時代の大傑作。













