Lack of Afro - Roderigo
Lack of Afro / ラック・オブ・アフロ
ロンドンをベースに活動するプロデューサー/マルチ・プレーヤーのAdam Gibbonsのソロ・プロジェクト、Lack of Afro (ラック・オブ・アフロ)。
Tru ThoughtsからアルバムもリリースしているDJ/プロデューサーのFlevansのフック・アップにより、ロンドンのファンク・レーベルFreestyle Recordsと契約したLack of Afroが、発売後に即完売した2006年のデビュー12インチ “Wait A Minute”に続いて2007年にリリースした7インチ “Roderigo”。
ビッグ・バンド風のホーン・サンプルを数種類ブレンドしたイントロからヒップなドラム・ブレイクに続いて、一気に炸裂するブレイクビーツの強烈なリズム。
Adam Gibbons自身の演奏による間奏でのモーダルなジャズ・ギター・ソロ。
ドラム・ソロのロング・ループをベースに目まぐるしく展開が変わる後半から、劇的な終わりを告げるラストまでの息をも尽かせぬスリリングな展開。
デビュー2作目にしてとんでもないトラックを作り上げたLack of Afro。
Adam Gibbonsの底知れぬ才能を感じさせる傑作ジャズ・ブレイクスです♪
Lack of Afro : Releases
Roderigo
Freestyle Recordsからリリースした2007年の2nd7インチ。Adam Gibbonsがギター、ベース、パーカッションを演奏。Lack of Afroのオリジナルに加え、Natural Selfによるフルートをフューチャーしたスピリチュアルなファンク・リミックスが収録。
Wait a Minute
2006年のデビュー12インチ。The New Mastersounds “Nervous”のドラム・サンプルをベースに、Charlie HearnshawのサックスとAdam Gibbonsのハモンドをフューチャーした高速ファンク・チューン。オランダのブレイクビーツ・ユニット、Kraak & Smaakのリミックスも秀逸。
The New Mastersoundsのギタリスト、Eddie Robertsの2007年の2ndに収録のボッサ・ジャズをLack of Afroがリミックス。Adam Gibbonsがベース、サックス、ハモンド、パーカッションを担当、ドラムにThe BamboosのDaniel Farrugiaをフューチャーした秀逸ファンク・リミックス。













