INCOGNITO - Still a Friend of Mine
◆ジャンル:Club Jazz, R&B
◆リリース:1993
◆レーベル:Talkin' Loud
普遍的なテーマをソウルフルかつ爽やかに表現したIncognito初期の大名曲
1993年の『Positivity』に収録。
1981年、当時のUKジャズ・ファンク・ブームによってデビューしたIncognito。
アルバム1枚発表したのみで一時、自然消滅。その後、1990年代のアシッド・ジャズ・ムーブメントに乗って1990年に再び始動。
復活後、3作目のアルバム『Positivity』からボーカルにMaysa Leakを起用した1stシングルが"Still a Friend of Mine"。
流れるようなベースラインとエレピの印象的なイントロ。
アコースティック・ギターのカッティングとタイトなドラムをバックにMaysa LeakとMark AnthoniによるUKソウルらしいソウルフルで爽やかなダブル・ボーカル。
優しい音色が気持ちいい中盤でのフリューゲルホーン・ソロから、"Still a Friend of Mine~"のコーラスをバックに"time and time and again, I'm gonna right here for you"のフレーズを繰り返すハイライトでの2人の熱いボーカルが素晴らしい。
友人関係という普遍的なテーマをソウルフルかつ爽やかに表現したIncognito初期の大傑作です♪
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![]() | INCOGNITO Still a Friend of Mine 1993年リリースの『Positivity』に収録。Roger S.がリミックスしたクラブ・ヒット"Givin' it up"も秀逸。 |
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■■■ REMIX ■■■
![]() | INCOGNITO Still a Friend of Mine (Bluey's Mix for 96) 1996年リリースのリミックス・アルバム『Incognito Remixed』に収録。Masters At Workによる"Always There"の再録リミックス等、傑作リミックが満載。 |
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■■■ COVER ART ■■■
![]() | CHICO HAMILTON Quintet Spectacular 初期トーキング・ラウドのイメージを決定付けたSwifty Typografixがデザインを担当。ジャズ・ドラマーChico Hamilton 1955年のリーダーアルバムからジャケットを引用。 |
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インコグニート/スティル・ア・フレンド・オブ・マイン


















