Double Beat - Black Eye / Something New
◆Released: 2007
◆Label: Big Sur Recordings / Schema
様々なビートが複雑に絡んだ斬新なリズム構成が素晴らしいグルーヴィー・アフロ・ビート
イタリアの Nu-Jazz レーベル Schema (スケーマ)の古参ユニット The Dining Rooms の Stefano Ghittoni と、 Andrea Bertolini とのDJ・ユニット The Voiz の Marco Rigamonti によるプロジェクト Double Beat (ダブル・ビート)。
ハウス、ファンク、アフロをミックスしたスタイルで2004年に1st『International Funk Music』をリリースしたのに続き、Stefano Ghittoni が Schema 傘下で主宰する Big Sur Recordings からリリースされた2007年の2nd『Something New』からのトラック “Black Eye”。
映画のカーチェイス・シーンを連想させる疾走するシンバルとハンド・クラップが絡んだ高速アフロ・グルーヴ。
ギターとベースのユニゾンによるグルーヴ感溢れるリフ演奏。
ティンパニやビッグバンド風ドラム、ラテン・パーカッションなど様々なビートが複雑に絡んだ斬新なリズム構成。
エレクトロ/ハウス・シーンで活躍する Marco Rigamonti とイタリアン・ニュー・ジャズを代表する Stefano Ghittoni のスタイルが絶妙の感覚でブレンドされたグルーヴィー・アフロ・チューンです♪
『Something New』
Big Sur Recordings からリリースされた2007年の2nd。イーヴン・キックにアフロ・ビートが絡んだ “Africa '70”, アップテンポのファンク・リズムとグルーヴィーなオフガン・リフが印象的な “Something New”, ジャジーなサンプルが複雑に構成された “Hot Jazzy Temper” などハウスをベースにアフロ、ジャズの要素が絶妙にブレンドされたインスト・アルバム。
『International Funk Music』
2004年の1st。ジャジーなホーン・サンプルが印象的な “Caught In The Act” や “Jazz Musician”, フェンダー・ローズの浮遊感のあるコードにゆったりとしたダンス・ビートが絡む “Avenida Revolucion”, JBスタイルのファンク・チューン “Grab It” などが収録。













