DIZZY GILLESPIE - Swing Low, Sweet Cadillac (Gerardo Frisina remix)
◆Genre: Club Jazz, Jazz
◆Released: 2005
◆Label: Impulse! Records
インパルスの音源をジェラルド・フリジーナが手掛けたラテン・グルーヴ渦巻く傑作リミックス
2005年の『Impulsive! Revolutionary Jazz Reworked』に収録。
プログラミングやサンプリングを極力排除したクラブ・ジャズの新たな潮流をリードしてきたイタリアのレーベルSchema<スケーマ>。
そのSchemaの中で最もラテン色の強いDJ兼プロデューサーのGerardo Frisina(ジェラルド・フリジーナ)。
2005年、US名門ジャズ・レーベルInpulse!の音源をリミックスした企画盤『Impulsive! Revolutionary Jazz Reworked』からのナンバー"Swing Low, Sweet Cadillac"。
ディジー・ガレスピーが1967年に残したアフロ・キューバン・ジャズ・ナンバーをGerardo Frisinaがリミックス。
コンガのリズムが響く中、ディジー・ガレスピーのパワフルな雄叫びでスタートするイントロ。
ハウスの4つ打ちリズムにのせて、ディジーとコーラスとのコール&レスポンスが楽しい前半の展開。
エネルギッシュにスウィングするディジーのトランペットが素晴らしい中盤の展開。
そして、パーカッションによるグルーヴが渦巻く中、ディジーのシャウトするボーカルからドラムのロールでピタっと終わる後半の展開。
Gerardo Frisinaの十八番ともいえるパーカッションを多用したリズムとディジーの原曲がかみ合いハッピーなラテン・ジャズ・ナンバーに仕上げた傑作リミックスです♪
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■■■ Original ■■■
![]() | DIZZY GILLESPIE Swing Low, Sweet Cadillac 1967年のライヴ盤『Swing Low, Sweet Cadillac』に収録。ディジーが1950年代に残した名曲の熱いライブ演奏が聴き所。Jorge Benのブラジル・クラシック"Mas Que Nada"のカバーも秀逸。 |
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■■■ Gerardo Frisina works ■■■
![]() | GERARDO FRISINA 『the Latin Kick』 2005年の3rd。すべて生演奏によるクラブ/ラテン・ジャズ・ナンバーに2004年のSabu MartinezとSahib Shihabのサンプリングによる共演ナンバー"African Seeds"、"Latin Seeds"の2曲をプラス。ホレス・シルバーやフレディ・ハバードのカバーも秀逸。 |
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| GERARDO FRISINA 『Hi Note』 2003年の2nd。サンプリングを一切使わないで、すべてミュージシャンによるオーガニックな生演奏を収録した近年のクラブ・ジャズの流れを決定付けた傑作アルバム。 | ![]() iTunesで試聴・ダウンロード |
関連ページ:
・BEAT OUT SHRINE - The Chant
●Gerardo Frisina Work
[iMixメモ]
イタリアのSchema(スケーマ)レーベルの天才プロデューサー、ジェラルド・フリジーナのリミックス作品集。
●Brazil1
[iMixメモ]
いろんな国の人がブラジルを愛しています。
アーティスト:ディジー・ガレスピー
タイトル:スウィング・ロウ、スィート・キャデラック(ジェラルド・フリジーナ・リミックス)























