BONOBO feat. Bajka - Nightlite (Zero dB Reconstruction)
Bonobo / ボノボ
UKアンダーグラウンドを代表するファンク・レーベル、Tru Thoughtsから2000年に『Animal Magic』でデビューしたSimon Greenのブレイクビーツ・ユニット、Bonobo (ボノボ)。
2003年の2nd『Dial 'M' For Monkey』を経て、Coldcut率いるNinja Tuneから2006年にリリースした3rd『Days To Come』からカットされたシングル『Nightlite』。
Radio Citizenの傑作『Berlin Serengeti』やBeanfield作品にフューチャーされている女性ヴォーカリストBajikaが参加したトラックを2006年にNinja Tuneからアルバム・デビューしたZero dBがリミックスを手掛けた"Nightlite (Zero dB Reconstruction)"。
Zero dBの最大の特徴であるブリブリのシンセ・ベースとタイトなドラム・プログラミングが激しく火花を散らす超高速ブレイクビーツ。
唯一無二の個性を持ったブルージーな声質で圧倒的な存在感を放つBajikaのヴォーカル。
様々に表情を変えるベースラインと2種類のドラム・パターン、SE音を卓越したセンスでドラマティックにブレンドしたZero dBのトラックメイキング。
1st『Bongos, Bleeps & Basslines』でブレイクビーツの新たな可能性を示したZero dBが手掛けた傑作リミックス "Nightlite (Zero dB Reconstruction)"。
さらに進化したZero dBのブレイクビーツ・サウンドが体感できる名曲です♪
BONOBO : Releases
『Days To Come』
"Nightlite"が収録された2006年の3rd。Bajikaに加え、Ninja Tune所属のFinkがヴォーカルで参加。アブストラクトな上モノにストリングスや生音をブレンドしたダウンテンポのブレイクビーツ/ファンク・アルバム。
Chris VogadoとNeil Combstockのユニット、zero dBの1st。Pase Rock (Five Deez), Heidi Vogel, Phoebe, Voiceなどが参加。ジャズ、ボサノヴァ、サンバ、ラテン、ファンク等の要素をブリープ・ベースとブレイクビーツで再構築した名作。Nigel Priceのジャズ・ギターをフューチャーした9分の大作"Sunshine Lazy"が白眉。
zero dBが手掛けたリミックス作品をUbiqutiyがコンパイルした2003年のアルバム。Sun Ra, Truby Trio, Suba, Moonstar, Group Batuque等の傑作リミックスが満載。















