BONDE DO ROLE - Rap do CB / Solta o Frango
◆Released: 2007
◆Label: Domino Records
ダンス・ミュージックが元来もっていたプリミティヴな魅力を最大限に引き出したバイリ・ファンキの魅力が詰まったトラック
ダンス・ミュージックのプリミティヴな面白さを再認識させてくれるブラジル/リオ発の Funk Carioca バイリ・ファンキをいち早く世界に紹介した Diplo (ディプロ) 主宰のレーベル Mad Decent からデビューしたブラジル/クリチバのバイリ・ファンキ・バンド Bonde do Role (ボンデ・ド・ロール)。
バイリ・ファンキ・DJとしても活動する DJ Gorky と Marina の夫婦デュオに MCの Pedro を加えた3MC+1DJの編成で、Mad Decent からリリースした2枚の12インチ『Melo Do Tobaco』『Gasolina』に続いてリリースされるファースト・アルバム『Bonde Do Role With Lasers』。
Domino Records から世界リリースとなるアルバムから先行カットされたシングル『Solta O Frango』から、バイリ・ファンキ・DJの DJ Chernobyl がプロデュースしたトラック “Rap Do CB” 。
サンバのリズムをTR-808のドラム・マシーンで再現したような、バイリ・ファンキのたたみ掛けるビート。
DJ Gorky のダミ声ラップと Marina のキュートなフロウによるコミカルなマイク・リレーとキャッチ-なフック。
簡素なシンセ・リフのみによる DJ Chernobyl のプリミティヴなサウンド・プロダクション。
ビートを全面に押し出した簡素なプロダクションでダンス・ミュージックが元来もっていたプリミティヴな魅力を最大限に引き出したリオのダンス・ビート、バイリ・ファンキの魅力が詰まったトラックです♪
『Solta o Frango』
Domino Records からリリースされるアルバムの先行カット。ヒューマン・ビートボクサー Afra (Incredible Beatbox Band) が客演したタイトル・トラック(Diplo プロデュース)と DJ Chernobyl がプロデュースした “Rap Do CB” が収録。
Sub Pop からデビューしたブラジリアン・ディスコ・パンク・バンド CSS のデビュー・シングル。パーカッシヴなビートにアシッド・ベースとチープなシンセ・リフが絡むバイリ・ファンキ・リミックス。
バイリ・ファンキ・クラシック “Popozuda Rock n' Roll” を放ったブラジリアン・パンク・バンド De Falla のMC/プロデューサー Edu K がベルリンの Man Recordings からリリースしたソロ『Frenetiko』からのシングル。打ち込みビートとチープなシンセだけで構成されたプリミティヴなバイリ・ファンキ・リミックス。













